その他 健康

人体実験?治験の体験談を語る!〜副作用、高額報酬などについて〜

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てぃかしです。治験のお時間です。

今回は治験とはなんなのかっていう話と、僕が実際に治験に参加した体験談について話をしていきたいと思います。

(同じ内容を動画でアップしていますので、動画で観たい方はこちらからどうぞ)

治験とは?

みなさん、治験ってどんなイメージをもってます?

すごい怖いなあという人もいるんじゃないでしょうか。人体実験するんちゃうん?みたいな。

僕もけっこう怖いイメージもってました。でも僕は好奇心が旺盛なほうで、やってみようと思う人です。

3年ぐらい前にやったんですけど、そういう体験談を交えて治験について話をしていきたいと思います。

まず治験とはなんなのかという話です。

治験とは医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して、医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことなんです。

この治験、受けたらけっこう高額な報酬ってのを得ることができます。

僕もやったときはけっこうな額もらいました。あとで書きますね。

治験がおすすめ?な人とは?

どんな人におすすめかというと、おすすめは正直しないんですけど、検討の余地ありかなという人はですね、

時間があってお金がけっこう必要だって人

です。

例えば会社を辞めてちょっと暇な期間ができた人とか、長期休暇中の大学生とか、そういった方たちは検討の余地ありかなっていうそんな感じです。

そんな何回もできるもんじゃない治験って。

そもそも治験の目的は?

治験の目的

なんで治験があるかっていう話なんですけど、薬を発明していきなりそんな世に、多くの人に使うっていうのは危険なので試験をしてからやりましょうという話なんです。

どういうことをしていくかっていうと、まず薬の候補を選んで、どんな成分を使うかとか基礎研究と呼ばれるものを2年から3年行います。

その次に動物で確認するということをします。うさぎとかねずみ、犬などの動物で薬の候補の効果と安全性を調べるということをします。

それが終わってから人で確認するということをします。動物で確認するのが3~5年、人で確認するのが3~7年、だいたいそのくらい使うっていうふうに言われています。

治験は大きく分けて3つの段階にわかれています。

まず第一段階が少人数の健康な成人志願者あるいは患者に対してごく少量から行うというものですね。

第二段階として、少数の患者に治験薬を使ってもらう。

第三段階として多くの患者に治験薬を使ってもらう。この3つの段階があります。その3つの段階を見ると二種類の人が参加していますよね。

健康な人と患者、この2パターンあるんです。治験にもいろいろあるんですけど、健康な人が参加できる治験となにか持病をもった人が参加できる治験があるんです。

大きく分けてこの二つだと思ってもいいと思います。それが終わったら承認申請ができるということです。

治験の実体験

ここからは僕が実際に受けた治験の話をしようと思います。

まずどこで受けたかというと、東京のとあるクリニックです。

どんな薬?

どんな治験を受けたかといいますと、高血圧症を改善する薬です。

すでに世に出回っているもので別の製薬会社から販売されようとしていたものです。世に出回っていたものなので、すごく安全っていう話でした。

副作用はあったか?

副作用はめまいやふらつきが服用した時に起こる時があるってことです。

僕はそんなことは起こらなかったですね。

期間は?

期間は、4泊5日が2回ありました。なので全部で10日間ぐらいです。10日間ぐらい入院していたという感じです。

お金いくらもらった?

報酬は、負担軽減費として18万円もらいました。

雰囲気はどんな感じ?

様子はというと、全員男性でした。

成人男性。3部屋ぐらいあって1つの部屋に10人ぐらいいるんです。

そこにみなさん引きこもって注射うったりするわけですよ。そこで生活していくんですよ。

外に一歩も出ることはできません。なのですごく退屈と思う人もいるかもしれないんですけど、実はそんなこともなくて、病院に漫画とかいろんなものが置いてるんですよ。

退屈しない工夫がしてあるんです。僕が参加した治験なんですけど、パソコンとかスマホとか好きなものを持ち込むことができたんです。

退屈するってことはあまりなかったですね。もちろん外に出たいなとはちょっと思ったこともあるんですけど、パソコンとかスマホとかいじって、進撃の巨人とか漫画おいてあったんでそれ見て楽しんでたって感じです。

ご飯とかはどんな感じ?

ご飯は、決められたものを食べていきます。味は美味しくもなくまずくもなく、質素な感じでした。

生活面はというと、洗濯機はおいてあるので、自分で必要だと思ったら洗濯するんです。

シャワーは予約制で、ちゃんと体を洗うことができます。先ほども言いましたけど、外にはもちろん出れません。

囚人みたいな体験ができると。囚人実際に体験したことないですけど、そんな感じなんじゃないかなと思います。そんな感じですね。

友達はできる?

雰囲気は、なんでしょうね、みんな静かでした。みんな静か。友達とかそんなんできないです。

もしかしたら友達できた人いるかもしれないですけど、そんな友達作るって雰囲気でもないですし、負のオーラがありましたね皆さん。

治験に参加方法は?

ここからは、じゃあ具体的にどうやって治験に参加したらいいのって話なんですけど、まずインターネットで応募します。

サイトがあるんでそこから応募します。

いろいろ自分の情報を入力します。

何歳とか持病もってたらその持病書いたりとか自分の情報を入力して応募すると。

それが審査で通ったらメールがきて治験についての説明会に行くと。

そこで同意と署名をすると。そこでさらに、治験の参加条件に適しているかどうか調べる診察や検査ってのがあります。

それを通過してはじめて治験に参加できるというかたちです。

実際に治験が受けれる機関ってのを紹介しておくと、まず一つ目が、シスモールという機関があります。

治験ボランティアの事前検診協力費の出るボランティアということで、シスモールというのがあります。

二つ目が医学ボランティア会のJCVNというところがあります。

僕はこのJCVNというところから応募して治験に参加しました。

時間のある人でお金が必要だって方はですね、検討の余地ありなんじゃないかなって思います。

ということで今回は以上です。

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