台湾旅行の軌跡を備忘録としてまとめておいた〜PART2〜

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この前の台湾旅行の記事の続きで、今回は台湾旅行の備忘録PART2です。

期待外れだった遊園地、兒童新樂園から戻ってきて、インペリアルホテルで少しゆっくりしました。

現地のテレビを観ました。日本のドラマが結構放映されていて、いつも見かける俳優や女優が出演していて、少し日本にいるような気分でした。音声は日本語で、字幕で中国語が出ていました。

そんなこんなで、ホテルで、21時前まで時間を潰したように記憶しています。

21時からは、予約していたマッサージに行きました。

志村けんさん御用達の台湾のマッサージ店へ

志村けんさん御用達のマッサージのお店らしく、送迎の車に、バカ殿のキャラクターが描かれていました。

お店の中には、志村けんさんご本人の写真が貼ってありました。

台湾マッサージは初めてで、最初は90分コースでいいと思っていましたが、120分コースだと、

「シップがあるヨ」

とよくわからないおすすめをされましたが、せっかく来たからよくわからないけどそれもしてもらおうということで、120分コースにしました。

他のコースとして、美顔マッサージ?っていうメニューがあるのですが、それをやると、垢がめちゃ取れて、ものすごいらしいです。今回は僕はやりませんでしたが。

120分じっくりとマッサージしてもらいました。

マッサージ師は台湾の女性でした。歳は20代半ばくらいか。僕が咳をしていたら、咳止めの漢方薬らしきものをくれました。少し苦い味がしましたが、一時的にですが、咳は少し和らぎました。

☆マッサージについての感想と偏見

マッサージは、全体的に気持ちよかったですが、中毒性はなさそうです。

こういうマッサージって「行ったら最後」っていうイメージが私にはありました。

何が最後かっていうと、行ったらリピートし続けなければやっていけない体になってしまうんじゃないかって思っていたんです。

マッサージへ行ったら最後、その気持ち良さを求め続けて、一生マッサージへ通わなければいけない。そう思っていたのです。

しかし、意外にそうでもなかったです。

その日はこれで終わり。

ホテルへ戻り、眠りました。

国立故宮博物院へ

3日目の午前中は、国立故宮博物院に行きました。

これも、一応行っとこうかっていうノリです。

博物館って雰囲気の所には普段は行きませんが、海外旅行という非日常が行く気持ちにさせたのでしょう。

国立故宮博物院は台北市にある博物館です。

中華民国、台湾の国立博物館で、最大だそうです。

古代の中国の人工品、美術品が置いてあります。

ちなみに、中華民国と台湾は同じことです。

これに関しては、色々説があるようですが、台湾は島の名前のようです。

で、博物館はどうだったかというと、外の門から中に入る入り口までがなかなか距離がありました。

暑かったです。

国立故宮博物院

 

博物館の受付では、中国語がわからない人の為に、各展示物についての解説が収録された機器を貸してもらうことができました。数百円の料金はかかります。

一応、それを借りて、博物館内を周りました。

この博物館には孔子がいました。

学生の頃、漢文で勉強していたあの孔子先生に少し感動し、写真をパシャり。

孔子

 

孔子って結構大きいんですね。

博物館の中では、適当に写真を撮って、置物やお土産が売っている中、私は必ず使うだろう実用的なお箸を買って、その博物館を後にしました。

博物館

 

豚足を食べに 忠孝敦化に

お昼は豚足を食べに行きました。

最寄駅の名前は、「忠孝敦化」だったと思います。

お店の名前は、「獅水阿」。

獅水阿

 

豚足は、美味しかったです。

豚足

 

 

ただ、豚足だけを食べ過ぎて、変な気持ちになりました。

口直しにデザートを食べに行きました。おしゃれなカフェでした。

千と千尋の神隠しのモデルと噂の「九份」へ

夜は、九份のツアーを予約していたので、集合場所へと向かいました。

バスに乗り、九份の地へ向かいました。

九份は、台湾の旅行では人気のスポットです。

なぜ、「九份」というのかというと、もともと9世帯しかなく、ものを買うときはいつも「9つ分」と言っていたからだそうです。

千と千尋の神隠しのモデルになったと噂された場所です。(宮崎駿さんはこれに関して否定しています。)

麓で軽く食事を済ませて、九份の山あいの町を歩き、登りました。

たしかに千と千尋の神隠しの場所だと噂されただけあって、雰囲気は似ていました。

九份

 

夜景は、それほど、、、という感じでした。

九份の夜景

 

夜市の雰囲気に似ていて、いろんなお店がありました。

大人のおもちゃが売っている店もなぜかありました。

大人のおもちゃ

 

いろんなTシャツが売っているお店があり、そこに立ち寄りました。

こんなTシャツ誰が買うんだっていうものもありました。例えば、「I♡台湾」とか。

僕は、LINEでお馴染みのクマ「ブラウン」とスターバックスのコラボのTシャツの他には、特に何も買うことなく、九份を後にしました。

この日の最後として、またまた士林の夜市に行きました。

胡麻餅をまた買って食べ、ゆっくりしました。

それでこの日は終わりました。

台湾のおすすめスポット「アイスモンスター」へ

次の日、つまり最終日は、添乗員のあっぴんがオススメしていた「アイスモンスター」に行きました。

2店舗あったようで、最初に行った方は満員なのかよくわかりませんが、入れないということで、別の店舗に行ってくれと言われ、仕方なくタクシーで行きました。

マンゴー味が美味しいということで、注文し、一人分の量の多さにビビりつつ、食べました。

アイスモンスター

 

台湾でかき氷を食べようと思っている人に知っておいて欲しいと思いますが、かき氷は、2人で1つで十分な量です。

食べ終わり、ホテルに戻り、バスに乗り、免税店に寄り、帰国するために空港に向かいました。

台湾の空港にて

☆謎の人再び&ハプニング

例のごとく、空港の受付では、「謎の人」について聞かれましたが、関係ないと伝えました。

そこで荷物検査では、バッテリーを入れていたみたいで、止められました。

バッテリーは、爆発する恐れがあるから、手荷物に持っていないといけなかったようです。

その方が危なくないか?とツッコミたい気持ちと面倒なことは避けたい気持ちを戦わせて、後者が勝ち、私は大人しく指示に従いました。

飛行機が到着するのが遅くなっているということで、30分ほど予定より、遅くなり、空港で2時間ほど待ったのち、飛行機に乗りました。

台湾空港

 

☆帰りの飛行機で映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』を観た

帰りの飛行機では、映画1本丸々観ることができました。

観たのは、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』です。

主演が福士蒼汰さんと小松菜奈さんの映画です。

切ない物語でしたが、時間の流れが逆の世界が今ひとつ私にはイメージが湧かず、物語に入り込めきれませんでした。

時間が正しく流れている福士蒼汰の方はわかりますが、時間が逆って、最初の出会いが別れ?ん?別れが出会い?一緒にいつ時の時の流れはどうなっているの?

このように謎でした。

飛行機を降りてから、ネットでネタバレや解説を見て、だいたい理解できました。

23時ごろに空港に到着し、終電1本前くらいの電車で家に無事帰りました。

台湾旅行の総括

台湾は3泊4日でした。

ちょうど良い期間だった思います。

2泊3日ならまだ行きたいところがあると後悔が残るかもしれません。

夏でしたが、海っぽいところには行きませんでした。それが少し残念でしたね。

台湾の海はあまり評判が良くないということで、プランから却下されたのです。。

でも、この4日間は僕にとって、良い経験になりました。

台湾は3時間程度で行けるので、気軽に海外旅行したいって人におすすめです。新幹線で東京〜福岡間よりも短い時間ですし。

PART1とPART2を合わせると長かったですが、これにて台湾旅行についての備忘録は終わりとします。

PART1の閲覧はこちらからどうぞ

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