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転売とせどりの違い~辞書的意味と個人的なイメージ~

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転売とせどりの違いについて考えてみました。

転売とせどりの意味

転売とせどりの違いって気になるけど、今までちゃんと調べたことはありませんでした。

結論を言うと、あまり変わらない、どっちでもいいって感じなんですが。

なので、書くのためらったのですが、せっかく調べたので、ご参考ください。

転売…一方から買った物を、更に他に売り渡すこと。

せどり…『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。 また、それを業とする人(三省堂 大辞林より)』を指すが、一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を転売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉。

売り渡す先が「消費者」か「同業者」ってところが違うのかと思います。

転売は、どこかから仕入れて、消費者(または同業者)に売ること。

せどりは、中間に立って物を同業者に流すこと。

この文面ではそんなイメージを思い浮かべました。

※あくまで個人的な見解ですが。

せどりの語源

米

 

辞書では「競取り」ですが、せどりの語源は、「糶取り」です。

糶(ちょう)は「米を売りに出す」という意味です。

そこから転じて、多くのものから選んで売ることを「糶取る」と言います。

転売のイメージ

転売は、よくニュースで問題として取り上げられていますね。

チケットの転売とか、限定商品を買い占めて、高値で売るといった人がいます。

そういう意味で転売とは、限定品や人気が高騰して購入が困難なものを売る行為という意味合いもあると思います。

チケットでせどりをする とは言わなさそうです。

ざっくり、イメージを言うと、

転売は高価で利益が出やすいものを仕入れて売る行為。

せどりは、安価で利益が小さいものを大量に売る行為。

って思ってます。

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