エンジニア プログラミングスクール

プログラミングスクールにお金をかけるべきか?退職して通うなら貯金はいくら必要?

てぃかしです。

プログラミングスクールとお金のお時間です。

今回はプログラミングスクールとお金についての話をしていきたいと思います。

このブログでは色んなジャンルについて書いてますが、中でもプログラミングスクールに行った時の話とか、その経過報告、なども書いています。

YouTubeの方ではその動画が結構再生されてまして、公式LINEやコメントにプログラミングスクールの質問をよくいただきます。

で、よくあるのがお金の話だったりするんです。

「今の仕事を退職してプログラミングスクールに通おうと思ってるんですけど、貯金ってどれくらい必要ですか?」

とか、

「転職するまでどれくらいの期間掛かりますか?」とか、「結構難しいですか?」

とか、

色々な質問をいただくんです。その中で結構も多いのは、お金の話なんです。

やっぱりエンジニアに転職しようと思ったら、プログラミングスクールに通おうと思う人も多いと思うんですけど、そこでつきまとうのがやっぱりお金です。

ということで、今回はプログラミングスクールとお金に関する話をしていきたいと思います。

<動画版はこちら> ※文字で読みたい方はこのまま下へ進んでください。

そもそもプログラミングスクールにお金は掛けるべきか?

プログラミングスクールとお金

そもそもプログラミングスクールにお金は掛けるべきかって話なんですけど、これは本当、個人の価値観の問題で、僕の意見としてはお金は掛けた方がいいと思います。

その理由は4つありまして、まず1つが環境です。

環境

環境がプログラミングスクールの価値の半分以上を占めているんじゃないかと思います。

プログラミングスクールで同じように勉強している人が居て、そこに行くと、やっぱり勉強しなきゃって気になるんです。

そこで一緒に勉強している人と話したりして、刺激を受けて色々勉強できる訳です。逆に1人でやってたら、あまり勉強って進まないと思うんです。

まぁこれは僕だけじゃなくて、本当に99%の人がそうじゃないかって思います。1人ではやっぱりあんまり捗らないと思います。

これでいっか、と思ってしまうんです。ダイエットに例えてみると分かりやすいですよね、1人ではあんまり続かないんです。

ライザップとかそういう所に行きますと、やっぱり強制的にダイエットしないといけない環境になりますから、成功しやすいんです。

最近ジムに通い出したんですけど、1人で運動してた時があったんですけど、やっぱりすぐ辞めちゃうんです。

スクワットも10回くらいで辞めちゃうことが多かったんですけど、ジムに行くと、一生懸命筋トレしてる人が居て、「この人さっきからずっと腹筋してるやん」って、「この人より先に腹筋終わったらあかんな」って。まぁ色々考える訳です。

環境ってのはそういう作用があるんです。なので、プログラミングスクールの環境があるっていうのは、すごくメリットだと思います。

学習の道標

2つ目、道しるべがある。プログラミングスクールには、洗練されたカリキュラムというものがあります。

そのカリキュラム通りに勉強していれば転職できるっていう成功事例がいくつもあるんです。

なので、自信をもってそれを勉強したらいいんです。これが1人で勉強していたら、無駄な勉強をしてしまったりして、時間を無駄にしてしまうということがありえるんです。

なので、この道しるべがあるというのもすごいメリットだと思います。

講師(メンター)

プログラミング講師

3つ目、講師が居るというということで、色々と質問できるということです。これは1人ではもちろん無理です。

逃げ道を断つ

4つ目、逃げ道を断つ。やっぱりお金を払うことで、逃げることがあまり簡単ではなくなります。

保釈金の考え方なんですけど、お金を払っても逃げるなんて、よほどのことです。自分を逃げない環境に追い込むことができるというのも1つのメリットだと思います。

プログラミングスクールには、上記4つのメリットがあると思います。

こういったメリットを享受したい人は、プログラミングスクールにお金を使う価値はあると思います。逆にそんなん要らないわって人は、プログラミングスクールはあまり価値がないということになります。

プログラミングスクールにいくらお金をかけるべき?

続いて、スクールにはいくらお金を掛けるべきかって話なんですけど、これも個人の状況によります。個人の価値観によります。

僕の考え方としては、そのお金を支払っても生活ができて、そのスクールの内容も満足のいくものであれば、いくら払ってもいいと思います。

ボッタクリって言う人も居ると思うんですけど、決めるのは自分ですから、ボッタクリとは違うと思います。

なぜいくら払ってもいいかと思うかと言うと、お金って、エンジニアになればいくらでも取り返すチャンスってのがあるんです。

例えば、今の仕事が事務職だとします。エンジニアになることで年収が100万円アップする、長い目で見て、2年後、3年後には200万円アップ、300万円アップも可能だとします。

そういうケースって結構あると思うんですが、そうであれば最初に数十万円プログラミングスクールに使うっていうのは、それに比べるとすごい安いものなんです。

なので高額だからと言って、行きたいプログラミングスクールを我慢するというのはあまりしない方がいいと思います。

自分に支払う余裕があって、行きたいんだったら、多少高くてもそこに行くべきだと僕は思います。

日本のプログラミングスクールは安い

もっと言うと、日本のプログラミングスクールって安い方なんです。

アメリカのプログラミングスクールを見ると、結構100万円以上のプログラミングスクールがごろごろあるんです。

例を言うと、AppAcademyという所がありまして、ここは17000ドルから28000ドルの受講費が掛かるということになっています。

AppAcademy

他には、Hack Reactorという所がありまして、ここは17980ドル、大体180万円以上するという感じです。

HACK REACTOR

他にはRithm School、ここは何と24000ドル、240万円くらい掛かると。期間が4ヶ月ですけど、そんなに掛かるんです。

Rithm School

何でこんなに高額なお金を提示しても受講者が居るかと言うと、受講者がその先でお金を稼げるからなんです。

それだけの価値があるから、それだけの受講費となっているんです。

アメリカのプログラミングスクールはこれくらいの金額ですから、日本のプログラミングスクールの金額っていうのも掛かってしまうと思います。

日本の状況として、今エンジニアが足りてない状況で、今後も足りてない状況が続くと思いますので、アメリカのようにプログラミングスクールがどんどん高額になっていくというのも考えられると思います。

プログラミング学習にお金を掛けすぎてはいけないもの

で、いくら掛けてもいいんじゃないかって話をしましたけど、とは言え、無駄なお金は使いたくないです。

そこで、プログラミング学習にお金を掛け過ぎてはいけないものについて話しておこうと思います。

これは、先ほど言った環境とか、講師が居ないという場合です。それらが無かったらプログラミング学習は難しいんで、そういったコンテンツであればお金は掛けるべきではないです。

そういうスクール、教材があったとしたら、掛けても10万円くらいだと思います。それだけ環境とか、講師が居るっていうのは価値があることなんです。

退職してプログラミングスクールに行くなら貯金はいくら必要?

最後にリアルな話をしていこうと思うんですけど、退職してプログラミングスクールに通ってエンジニアを目指すなら、最低貯金はいくら必要かって話をしていこうと思います。

これは僕も実際に経験してきたことなんで、大体いくら掛かるかっていうのは把握しています。いくつかパターン分けして話していきます。

一人暮らしの場合

1人暮らしの場合、実家暮らしの場合、在職中に転職する場合、この3つで話していこうと思うんですけど、まず1人暮らしで東京の場合、どれくらい貯金が必要かって言うと、まず生活費で月13万円は掛かります。

で、スクールを受講してから転職するまでっていうのが、大体5ヶ月から6ヶ月掛かるかなって話で、大体5ヶ月だとします。

13×5で65万円、それにスクール代が分割だったとしたら、高い所で3万円は掛かります。

3×5で15万円ってことで、65万円+15万円で80万円の貯金は必要って感じです。

プログラミングスクール一人暮らし

これは1人暮らし(東京)の場合なんで、ちょっと田舎であれば家賃が安かったりするので、もう少し貯金が少なくてもいけると思います。

実家暮らしの場合

次、実家暮らしの場合。

生活費が3万円だとして15万円、スクール代が分割で3万円だとして×5で15万円、15+15で30万円の貯金が必要という感じです。

プログラミングスクール実家暮らし

結構貯金が必要だって思う人も居ると思うんですけど、退職して転職活動する場合は、失業保険を使えるってケースがあるんです。

その失業保険を使う場合は大体3ヶ月分もらえるとして、それが50万円だとすると、先ほどの金額から引いて、1人暮らしの場合は80万円から50万円引いて、30万円の貯金があればいいでしょう。

実家暮らしの場合は貯金なしでもやっていけるような感じになってます。まぁ失業保険をうまく活用するのも1つの手だと思います。

在職中の場合

在職中に転職する場合、これは計算する必要っていうのはあまりないです。

スクールの3万円が毎月払える余裕があれば大丈夫だと思います。

満足できるプログラミングスクールを選ぼう!

ということで今回はプログラミングスクールとお金についての話をしてきました。

プログラミングスクールは一般的な感覚で言うと高いかも知れませんけど、長い目で見ればですね、それで年収が100万円アップ、200万円アップすると思えば、僕の個人的な意見としてはそれほど高くないと思いますし、お金であまり決めてはいけないのかなと思ったりします。

やっぱり自分の満足のいくスクール、方法で勉強して転職するっていうのがいいと思います。

スクールに通おうか迷っている人は、このチャンネルで他にもプログラミングスクール関係の動画を出していますので、ぜひご覧ください。

是非参考にしていただければと思います。

<動画版はこちら>

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