

どうも!Kredoオンラインキャンプ受講中の てぃかし です。
最近、Kredoオンラインキャンプの英語レッスンを受けています。
英語レッスンで英語力を上げてから、ITレッスン(英語でプログラミング授業)を受けます。
ITレッスンのWebブートキャンプコースは2週間ありますが、実はそのレッスンがつい先日完了しました。
今回はKredoオンラインキャンプ「ITレッスン」のWebブートキャンプコースの感想をお伝えします。
実際のレッスン動画も公開します。
<お得情報>
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割引額は数万円です。詳しくはカウンセリングの際に聞いてみてください。
Kredoオンラインキャンプ「Webブートキャンプ」とは
Webブートキャンプコースは、HTMLとCSSを2週間で学ぶコースです。
WebブートキャンプコースはKredoオンラインキャンプのITレッスンを学ぶなら必ず受講するコースとなっています。
KredoオンラインキャンプのITレッスンは、基礎コースと応用コースがあり、Webブートキャンプコースは基礎コースにあたります。
基礎コースが終わったら、応用コースへ進みます。
応用コースは目的によってカリキュラムが異なります。
応用コースは、FRONT-END、BACK-ENDに分かれており、
FRONT-ENDはWebデザインコース、
BACK-ENDは、Webアプリケーション、人工知能(AIコース)に分かれています。
Webアプリケーションは、Webデベロップコース、Ruby on Railsコースに分かれています。
僕は、Webブートキャンプコースが終わったら、Webデベロップコースを受講する予定です。
今回は、冒頭でもお伝えした通り、「Webブートキャンプコース」の報告・感想となります。
学んだことを実際の授業風景をお見せしながら報告させていただきます。
Webブートキャンプコース1日目
Webブートキャンプコースの1日目は、下記のようなことなどを学習しました。
- VSCODEの説明
- フォルダ新規作成(images、styles)
- ファイル新規作成(index.htmlなど)
- VSCODEでLive Serverを使えるようにする
- DOCTYPE宣言
- コメントの仕方
- Attributes(class、ID)
- Heading Elements(hタグ)
- Paragraph Element(pタグ)
- Nesting Elements(b、i、strong、em)
- Anchor Element(href、target="blank")
- List Elements
HTMLの基本中の基本ですね。
実際の授業風景は下記の動画(2:05〜3:00)をご覧ください。(下記の動画をクリックすると2:05〜再生されます。)
作ったファイル(一部)はこちらです。
Webブートキャンプコース2日目
Webブートキャンプコースの2日目は、下記のようなことなどを学習しました。
- div tag
- Span Element
- Table Element
- image Element
実際の授業風景は下記の動画(3:15〜4:10)をご覧ください。(下記の動画をクリックすると3:05〜再生されます。)
tableタグを使って表を作成しましたが、どのようなページを作ったかは動画をご参照ください。
Webブートキャンプコース3日目
Webブートキャンプコースの3日目は、下記のようなことなどを学習しました。
- form tag
- input tag
- fieldset tag
- label tag
- legend tag
実際の授業風景は下記の動画(4:20〜)をご覧ください。(下記の動画をクリックすると4:20〜再生されます。)
実際に作ったファイル(一部)はこちらです。
Webブートキャンプコース4日目
Webブートキャンプコースの4日目は、下記のようなことなどを学習しました。
- Grouping Element(header,nav,main)
- Span Element
実際に作ったファイル(一部)はこちらです。
Webブートキャンプコース5日目以降
5日目からCSSを本格的に学びました。
実際の授業風景は下記の動画(5:30〜)をご覧ください。(下記の動画をクリックすると5:30〜再生されます。)
2週間目も引き続き、CSSの説明を受けて、実際にサイトを作っていきました。
htmlファイル、CSSファイルは動画をご参照ください。
Kredoオンラインキャンプ「Webブートキャンプ」感想
Kredoオンラインキャンプの「Webブートキャンプ」を2週間受けてみての感想は、とても新鮮で面白かったです。
英語でプログラミングの授業を受けるのは僕自身初めてのことだったので、新鮮でした。
授業は全て英語で進みましたが、理解はできました。英語が理解できない時は正直ありましたが、画面を見ながら進めるので、やっていることは理解できました。
Kredoから出されるプログラミングの事前課題と英語レッスンで英語力を鍛えていれば、大丈夫です。
レッスン中、話しているのは先生が9割です。
生徒ももちろん、話す場面はありますが、先生に質問された時や自分から質問する時以外は話すことはあまりしません。
なので、難しい英会話は基本的に必要ありません。
答えられなくても、先生は優しくフォローしてくれる人ばかりなので、ストレスを感じることはありません。
それに少人数かつ、一緒にコードを書いていくので、置いていかれることもありません。ほぼマンツーマンのように接することができて、かなり手厚くなっています。
これは日本のプログラミングスクールにはなかなかない形です。
日本のプログラミングスクールは、自習形式が多く、わからないことがあったら挙手をして、その部分だけメンターに教えてもらうというパターンがほとんどです。
対して、Kredoオンラインキャンプは、一緒にコードを書いていきます。
変な書き方をしていてもすぐに指摘がもらえるし、先生のコードの書き方もリアルタイムで観察できるので、かなり勉強になります。
僕自身、エンジニアの実務経験はありますが、それでも先生のコードの書き方は勉強になることが多々ありました。
Visual Studio Codeを使用していましたが、HTMLコードを入力する際にVSコード用のショートカットを多用しているところが特に参考になりました。
しかし、KredoオンラインキャンプのITレッスンは、プログラミングの知識が0の状態で受けると大変かもしれません。
やはり与えられている事前課題は必須でやっておくべきです。Kredoオンラインキャンプの事前課題については下記の記事をご参照ください。
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あと、英語を学ぶことにメリットを感じている人でないと勉強のモチベーションが続きにくいでしょう。
プログラミングだけを学びたい人は、Kredoオンラインキャンプはあまりおすすめできないかと思います。
逆に、英語が重要だと感じている人や海外志向の人は、Kredoはかなりおすすめと言えます。
以上は、僕の個人的な感想ですが、他の受講生の評判を知りたい人は、以下の記事もご参考ください。
Kredoオンラインキャンプ受講生の評判・口コミ・感想を卒業生がまとめてみた
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どんなスクールかもっと知りたい人は、Kredoオンラインキャンプの独占インタビューの記事もご参考ください。
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