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【職種別】どのプログラミング言語から学習し始めればいい?開発者編

職種別プログラミング学習

プログラミング初学者
プログラミング初学者
エンジニアになろうと思ったけど、何から学べばいいだろ?

エンジニアの種類によっても、勉強すべきことも変わってくるだろうし、職種別に学ぶ言語を知りたいな。

この記事はそんな疑問を解決する記事となっています。

どうも!エンジニアのてぃかしです。

あなたはどんなエンジニアになりたいですか?

エンジニアといっても色々あるので、どんなエンジニアになるかで勉強すべきことも異なります。

今回は、職種別にどのプログラミング言語を学べば良いかを解説します。

過去の記事で、エンジニアになるまでに必要な時間とすべきことについて書きました。

エンジニア転職の勉強時間
長い道のり?未経験からエンジニア転職までのプログラミング勉強時間

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しかし、あの内容は僕(WEBエンジニア)を例にしている部分が結構ありますので、勉強するプログラミング言語について、少し偏りがあります。

僕はWeb系のエンジニアに分類されると思います。

エンジニアといっても、色々なエンジニアがいます。

エンジニアによって使う言語は変わってきますし、勉強することも変わってきます。

エンジニアになりたいと思う人は、結構いると思いますが、最初から

「◯◯エンジニアになりたい」

と、具体的に思いつく人はあまりいないと思います。

漠然と「エンジニアになりたい」と考える人も多いと思います。

今回は、そのような人にとって役立つ内容になっています。

この記事を読めば、何を作るエンジニアになりたいのか、そして、どのプログラミング言語を学べば良いかということがわかります。

前提と基本の言語

漠然とエンジニアになりたいと思った時は、大前提として、必要だと思う情報は学習前に調べておきましょう。

まずは、色んなサイトやYouTubeの動画を見て、エンジニアの職種はどんなものがあるのか調べましょう。

職種については、下記の記事でまとめて解説していますので、そちらの方を参考にして頂けたらと思います。

ITエンジニア職種
ITエンジニア職種15種類まとめ | システムエンジニアとプログラマの違い

てぃかしです。 今回はITエンジニアの職種について話をしていきたいと思います。 エンジニア転職の活動をしていたときは、企業の採用の募集ページをよく見ていたのですが、 そこには、「SE募集」とか「PM募 ...

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情報収集した上で、勉強を進めていくべきだと思います。

まず、最初に勉強すべきことはHTML/CSSです。

目指す分野によっては、HTML/CSSを使わないこともあるかも知れません。

ただ、HTML/CSSは基礎中の基礎なので、勉強しておいて損はないと思います。

ちなみにHTML/CSSは、Webサイトの見た目や表示位置などを指定する際に利用する言語です。

勉強の方法としては、Progateやドットインストールがあります。

その先、何を勉強するかは、なりたいエンジニアによって変わってくるので、職種別に説明していきます。

フロントエンジニアのプログラミング言語

マークアップ言語

まずは、フロントエンドエンジニアです。

呼び方は色々ありますが、フロントエンド、ユーザーが見ている画面のデザイン部分を担当するエンジニアです。

マークアップエンジニアとも呼ばれます。

仕事内容としては、Webデザイナーが作ったデザインを基に画像ファイルなどを組み合わせながら、コードを記述していき、Webページを作成します。

HTML/CSSは必須で、他にはJavaScriptが必要です。

JavaScriptはボタンをクリックした時にそのボタンが凹んだり、カーソルを写真の上に乗せると、その画像が大きくなったり、Webサイトに動きを付けることが出来る言語です。

HTML/CSSを勉強したら、JavaScriptを勉強しましょう。

その次に、JavaScriptのフレームワークを勉強しましょう。

React.js、Vue.js、jQueryなどがあります。(※ jQueryはライブラリです。)

Progate、ドットインストール、Udemyなどで勉強できます。

このフロントエンドエンジニアは、「Webデザイナーが作ったデザインを基にWebページを作成する」と先ほど書きました。

Webデザイナーとフロントエンドエンジニアは、会社によっては担当を分けていたり、一緒になっていたりしますが、若干意味が違います。

Webデザイナーはデザイン部分を担当します。

Webデザイナーになりたいのであれば、IllustratorやPhotoshopを勉強するようにしましょう。(注:「Illustrator」や「Photoshop」はプログラミング言語ではなく、ソフトです。)

Webデザイナーになるためには、TECH CAMPのデザイナー転職があります。

テックキャンプの解説記事はこちら↓

TECH CAMP(テックキャンプ)
【卒業生が語る】テックキャンプのコース・料金・言語・割引・特徴を徹底解説

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デジタルハリウッドや各オンラインスクールでも勉強できます。

Webプログラマーのプログラミング言語

続いて、Webプログラマーです。

Webエンジニアのことです。

Webサイトに特化したプログラミングが中心で、Webシステムの開発を行う職種です。

ECサイトの構築、会員サイトの構築などをします。

サーバーサイドで動くプログラムの構築・管理をする職種です。

勉強すべき言語は、PHP、Ruby、Python、Java、のいずれかです。

これらのフレームワークも勉強しましょう。

PHPならLaravel

RubyならRuby on Rails

PythonならDjango

JavaならSpring Framework

勉強方法は、プログラミングスクールに行っても、学習サイト使っても良いと思います。

制御・組み込みエンジニアのプログラミング言語

家電

続いて、制御・組み込みエンジニアです。

家電製品や産業用機器などに組み込まれている、ファームウェアの設計・開発を行うエンジニアのことです。

電子レンジ、炊飯器、掃除機など色々ありますが、そういった物の開発に携わるということです。

これらの開発に必要なのが、C言語、C++、Java、アセンブリ言語などです。

学習方法はドットインストール、Udemyなどで勉強できます。

アプリケーションプログラマのプログラミング言語

続いて、アプリケーションプログラマです。

パソコンやスマホで使えるアプリケーションの開発を行うエンジニアです。

使う言語としては、Java、C言語、C++、C#、VBなどがあります。

勉強方法は、ドットインストール、Udemy、TechAcademyでも良いと思います。

テックアカデミーの解説記事はこちら↓

テックアカデミー比較
オンラインプログラミングスクール「TechAcademy」をCodeCamp受講生が比較

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データサイエンティストのプログラミング言語

データサイエンティスト

続いて、データサイエンティストです。

AIの分野ですね。

ビッグデータの分析、画像認識のシステムなどを開発するエンジニアです。

データサイエンティストで使う言語は、Pythonです。(他にR、Goなど。)

他の言語でもデータ分析は可能なのですが、大抵の企業でPythonが使われています。

データサイエンティストになるためには、数学の知識も必要になってきます。

具体的には、線形代数、微積分、行列、統計学です。

Python関連のフレームワークやライブラリも必要になります。

Python関連のフレームワークやライブラリ:AI分野のサードパーティ製パッケージの用途

  • Requests・・・HTTP通信ライブラリ
  • Django・・・Webアプリケーションを作成するためのフレームワーク
  • python-dateutil・・・datetimeを拡張するライブラリ
  • Pillow・・・画像処理ライブラリ
  • scikit-learn・・・機械学習ライブラリ
  • pandas・・・データ分析ライブラリ

勉強方法としては、Udemy、TechAcademyでPython関連の勉強が可能です。

ゲームプログラマーのプログラミング言語

続いて、ゲームプログラマです。

ゲームを作りたい人、結構いらっしゃると思います。

ゲームを作るために、必要となるプログラミング言語は挙げていくと、

  • C#
  • C++
  • JavaScript
  • Swift
  • Ruby

などです。

UnityとC#を組み合わせてゲーム開発をすることがあります。

Unityというのは、無料から利用できるゲームの開発環境です。

Unityに関しては、TechAcademyで勉強ができます。

C++は、家庭用ゲーム機などのコンシューマーゲーム開発でよく用いられます。

JavaScriptはブラウザゲームなどで使われています。

ライブラリのenchant.js、CreateJS、Kiwi.jsなどを使って、2Dゲームなどが作れます。

例えば、シューティングゲームやアクションゲームなどです。

Swiftは、iPhone、iPad、MacPCなどで使えるゲームやアプリの開発に使われています。

Rubyはソーシャルゲームやモバイルゲームの開発によく使われています。

Rubyならば私が通っていたTECH CAMPで学ぶことが可能です。(注: TECH CAMPではRubyでゲーム開発はしません。Twitter風の掲示板、フリマサイトなどの開発をします。)

C++などは、TechAcademyにゲーム用のコースがありますので、そちらで勉強すると良いと思います。(TechAcademy iPhoneアプリコースAndroidアプリコースUnityコースなど)

以上が、各エンジニアとそれに必要なプログラミング言語でした。

今回の内容を参考に自分の目指すエンジニアに向かって勉強して頂けたらと思います。

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