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初面接で初内定!30代でエンジニア転職に挑戦するプログラミング実務未経験者の追憶#2

エンジニア転職する30代

この記事は、エンジニア転職orフリーランスを目指すプログラミング実務未経験者の追憶 #1 の続きです。

プログラミングスクール卒業後、100日間の軌跡を追憶していく第2弾です。

2019年12月の後半から実際に面接に行き始めました。(2020年2月に振り返ったことを記事にしています。)

100日後に進路を決定する人

初面接はSES企業!

エンジニア転職初面接

最初の面接は、リクナビネクストで見つけたSESの企業の面接でした。

以前面談に行ったところのグループ会社というところもあって「もう知ってるよ」という内容が多かったです。

感触としては内定は出そうな雰囲気でした。

結構褒めてくれて、良い気分で面接をすることができました。

が、褒められすぎて、少し怪しい雰囲気はしましたね。

給料や仕事内容の面からみても、内定をもらったとしても行こうと思える企業ではなかったです。

もっと色々な企業を見て検討した方が良いという気持ちもありました。

初面接で初内定!

で、後日、このSES企業から内定の連絡が届きました。(後日というか、その日の夕方ですが…)

初めての面接で内定をもらいました。

こんなに簡単に内定が出るのだなと僕は思いました。

しかもまだ面接らしい面接というのは初めてだったのでびっくりしました。

「これはもしかしたら楽勝なのかも。」

と思いました。

それは結構甘い考えだということは後々になって気付いていくんですけどね。

エンジニア転職エージェント「ポテパンキャリア」代表の方と面談

別の日にポテパンキャリアというエンジニア専門のエージェントへ面談に行きました。

プログラミングスクールも運営している会社です。

そこにポテパンフリーランスというところがあって、フリーランスの案件を紹介してくれるという仕組みがあるのですけど、今回は正社員の案件もあるということで、それも視野に入れて紹介してもらえます。

ポテパンの面談は、30分もせずに終わりました。

ポテパンキャリア面談

取締役社長の方と面談しました。ホームページにも載ってる人でしたね。

結構短時間(15分くらいで)あっさりとしていました(リクルートエージェントは2時間ほど面談しました。)

ポテパンは、Rubyの案件が豊富だと感じました。自社開発で紹介できる企業もあるみたいです。逆にSESの企業は少ないみたいです。

ポートフォリオを充実させた方が良い

面談で敢えて僕のダメなところを聞いてみましたが、

「ポートフォリオをもっと充実させた方が良い」

と言われました。

もっと機能を充実させた方が良いとのことでした。

例えば、APIを使うとかcsvをダウンロードできる機能を作るとか、そういったところです。

面談は30分もしなかったのですけど、いろいろ情報は聞けたかと思います。

また紹介されたら内容を見て応募したいと思いました。

結局、ポテパン経由で応募したというのは1社でした。

当時の僕は、応募する企業を結構選んでいました。

渋谷でRubyを使っている自社開発企業に絞っていました。

結構わがままなのですけど、それに合う求人が無くて応募しないのは悪いかと思って、1社だけ応募しました。

それに関してはポテパンさんから落ちたとも受かったともなんの連絡もありませんでした。どうなったのだろう。(いまだにわからないが、多分ダメだったのだろう。)

Wantedly経由でSESっぽい企業からスカウトが来た!

そんなこんなで年内最後の活動になるかという時に、Wantedlyでスカウトが来ました。

せっかくだから面談に行きました。

SESっぽい企業へ面接

恵比寿のSESっぽい企業でした。

自社開発もSESも受託開発も行ってるおり、RubyまたはPHPで開発を行っているようでした。

Wantedlyのページを見る限り、内容は良さそうだと思いました。

その日はクリスマスでしたが、そんなの構わず行きました。

結果、面談ではなく面接でした。

話しているうちに面接になってしまいました。

本当はWantedlyで連絡を取った時は、軽く話しましょうということでした。

でしたが、僕は面接でもいいと言ったのでその場で急遽、面接になりました。

いろいろ質問されましたが、オーソドックスな質問でした。

「志望動機は何ですか」など型にはまった質問が多かったです。

その企業は、自社開発・SES・受託開発をしている会社で、未経験の場合は1年間はSESの案件に携わるという感じでした。

2年目以降からは自社開発・受託開発もチャレンジさせていただける、そんな会社みたいでした。

RubyまたはPHPの案件を主に案件を持っているので、僕にとっては良い会社だなと思っていました。

副業の話をすると副業規定に引っかかるという話がありまして、そこからちょっと空気が重くなりました。

話にくいなと感じたので、その時は受かったとしても行くかどうかは微妙だなと思いました。

が、後日、お見送りの連絡が来ました

理由は不明でした。

理由を教えてくれなかったです。教えてくれなかったというか無視されました。

他の企業でも落とされたとき「何故ですか?」と訊いたのですけど、採用基準を公開していませんので教えられませんとか、そういうのが多かったです。

その企業に関してはもしかしたら僕がブログの活動をしているので、その話が結構イメージが悪かったのかと思います。

これ以後はこういったブログで活動しているとか、そういった話はあまりしないでおこうと思いました。

転職活動としては、2019年はこの面接が最後でしたね。

次回の記事では、2020年を迎えてからの活動について振り返っていきたいと思います。

次回の記事はこちら↓

30代エンジニア転職の現実
未経験は面接すら行けない?30代プログラミング実務未経験者のエンジニア転職の追憶#3

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