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未経験エンジニアの転職成功テクニック〜面接対策、ポートフォリオ、注意点など〜

未経験エンジニア転職成功テクニック

未経験からエンジニア転職をした てぃかし です。

2020年、僕自身、エンジニア転職の活動をしていました。

無事、納得のいく良いなと思った企業に転職ができました。

転職活動をしていたわけなんですけども、している中で、こうしておけば良かったとか、こういうことを聞かれるんだとか、いろいろ学んだことがありますので、今回、未経験がエンジニア転職をする上で大事なこと、アピールすべきポイントとか、そういったところを共有できたらなと思います。

内容としてはこんな感じです。

未経験エンジニアのアピールポイント

面接

まず、アピールポイントです。

アピールポイントは、4つあります。

人柄

1つ目が、人柄です。

話してて、「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえなければ、採用されないので、人柄は大事です。

ちゃんと受け答えをするとか、ハキハキしゃべるとか、そういったところです。

過去の経験(前職の経験)

2つ目が、過去の経験をアピールするということです。

未経験のエンジニアなので、技術以外のところで、アピールしていかないといけないんです。

例えば、前職の経験とか、前職がなかったら学生時代の経験とか、そういったところを、その企業が「おっ」と思うような経験をアピールするということです。

一番良いのが、前職で経験したことをアピールするってことです。

例えば、自分に不動産営業の経験があったら、その会社が不動産だったら、「不動産の業界に関しては詳しいです」と、「それを活かしてエンジニアとしても活躍していきたいと思っています」と。

ポテンシャル

3つ目が、ポテンシャルです。

採用する側としては、「この人、本当に活躍してくれるのかな?」というところが不安なので、そこを払拭するというところです。

どんなふうにキャッチアップしていくのかとか、やる気をアピールするというところです。

ポートフォリオ

4つ目が、ポートフォリオ。

ポートフォリオは、よく作り込んで面接すべきだという人もいるんですけど、僕個人的には、最低限のレベルでいいと思います。未経験の人は。

本当にレベルの高い、高年収で優良な企業から、内定をバンバンもらおうというのだったら、未経験でも、ポートフォリオは結構作り込まないといけないと思うんですけど、未経験だったら、そこまで作り込むのにすごい時間がかかるので、それ以外で勝負した方が良いと思うんです。

さっき言った、人柄とか、過去の経験とか、ポテンシャルとか、その辺で勝負をしていった方が良いと思うんです。

だから、ポートフォリオは最低限で臨むというのが、一番早いんじゃないかなと僕は思っています。

具体的に、どのレベルまで行ったらいいのかというと、スクールで作ったレベルでOKだと僕は思います。

実際に面接とかを受けてみて思ったのが、ポートフォリオってあまり見られてないんじゃないかなと僕は思うんです。

ポートフォリオについて質問を受けたことって、そんなに多くなかったですし、深く突っ込まれたということもないです。

「この機能はどうなっているの?」とか、そういう質問もほぼなかったです。

もしかしたら書類選考で、結構ポートフォリオのレベルが、スクールレベルだったので、それで落とされたのはあったかもしれないんですけど、面接において、そこまでポートフォリオの話は出なかったです。

なので、最低限でいいんじゃないかなと僕は思っています。

未経験エンジニアが狙うべき企業

狙う企業

続いて、狙うべき企業。

やっぱり受かりやすい企業というのはあるなと、僕は思いました。

前職の業界のエンジニア職

それはどういうところかというと、前職の業界のエンジニア職とか、

さっきもちらっと言ったんですけど、自分が不動産の営業の経験があるんだったら、不動産業界のエンジニアが受かりやすいです。

そういうところが狙い目ということです。

僕だったら、塾講師の経験があったので、塾のシステムを作っている会社があったんですけど、そこは結構ウケが良かったです。

未経験に優しい求人

2つ目が、未経験に優しい求人内容を選ぶ。

これはそのままなんですけど、求人内容を見て、未経験可とか書いてあるところは、選考は通りやすいです。

そういうところは、結構難易度が低いので、年収も結構低めだったりするんですけど、

内定1個取っておくのって安心だと思うので、そういうところも受けておいた方が良いと思います。

たまに求人内容を見ていると、実務経験必須とか書いてあるところがあります。

そういうところでも受かる可能性はあります。

これは、エージェントさんも言ってました。

実務経験ありと書いていても、未経験の人も受かる場合があります。

そういうところも応募しつつ、未経験可という内定が出やすそうなところも応募しておくと、安心材料としてってのが良いと思います。

数を打つ

3つ目、数を打つということです。

未経験の人は、数を打つのが大事です。

結構落とされるのは、覚悟しておくべきです。

これが実務経験ありのエンジニアだったら、引く手あまたなので、内定率9割とかいくと思うんですけど、未経験となると内定率は結構低いです。

感覚としては、100社応募して5社受かったら良いかな、20社応募して1社という感じです。(これは30代の僕の感覚なので、20代の人はその2倍は内定もらえると思います。)

数を打つと何が良いかというと、いろいろな企業を見れるんです。比較できるんです。

この企業は、開発環境は、こんな感じでこんなふうにしてるんやなとか、いろいろな企業が見れて、受けているうちにこういう企業も良いなとか、自分に合う企業がどんどんわかってくるんです、数を打つことで。

だから、未経験な人は、内定を獲得するという意味でも、数を打つのは大事なんですけど、いろいろな企業を見ることに関しても、これは重要です。

エンジニア面接で対策すべきこと

面接対策

続いて、エンジニア面接で対策すべきことということで話をしていきます。

開発環境の把握

1つ目、開発環境の把握です。

受ける企業が、どんな技術を使っているのか、どの言語を使っているのかは、あらかじめ把握しておく。

募集ページを見ているときに、あまり自分の知らない技術が書いてあったら、それは調べておくということです。

開発環境について話すことというのは、ほぼ必ず面接にもあります。

なので、それは必ず調べておくことが大事です。

エンジニアとしてどうありたいかを考える

2つ目、エンジニアとしてどうなりたいのか、何をしたいのか、何を作りたいのかを考えておくということです。

ただ、何を作りたいのかは、企業によって変わってくると思うので、それにマッチしたことを答えるのが大事だと思います。

技術に関してキャッチアップをする

3つ目、自走できることと、使用されている開発環境においてどうキャッチアップしていくかを伝える。

企業の採用する側としては、ちゃんと活躍してくれるのか、キャッチアップしてくれるのかというのは、すごく気になるところなので、

「僕はこういうことをしています」、「こういうことを勉強しています」とかいうことをしっかり伝えて、貢献しますということをアピールすることが大事だと思います。

自走できることというのは、ポートフォリオである程度証明できます。

先ほど、そんなに作り込まなくてもいいと言ったんですけど、そこの信頼を勝ち取りたいんでしたらポートフォリオも質を高めた方が良いです。

逆質問は3つ以上

4つ目、逆質問は3つ以上用意しておくということです。

ほぼ必ず面接の最後に、「質問ありますか?」と聞かれます。

ここで、「ないです」と言うと印象が悪いので、質問した方が良いです、。

どういう質問をするかというと、もし働くとしたら、技術面で自分は何を聞いておきたいかということです。

あと、「最初、どんな業務を任せてもらえそうですか?」とかそういうところです。

質問をするふりをして、貢献したいんですアピールをするってことです。

その辺りがポイントです。

あと、企業の今後の展望とか、今後どういう技術を使っていくとか、どういう言語を使っていくとか、質問できたら質問しておくと良いと思います。

エンジニア面接の注意点

最後に注意点です。

細かいことを言うとキリがないんですけど、よくやってしまいがちだなというのを1つ言うと、プログラミングスクールに通っている人で、プログラミングスクールに行ってたということを、アピールしすぎるというところです。

プログラミングスクールで学んでたってことは、すごいプラスなことなので、アピールポイントではあるんですけど、それをアピールしすぎるのは、NGということです。

これは何でかと言うと、プログラミングスクールに通っただけでは、実務として、一人前として、活躍するのは結構まだまだという感じなんです。

なんですけど、「僕はもうプログラミングスクールに行ったので、何でもできます」みたいな、こういう仕方のアピールをすると、「なんやねん、こいつ」と思われるんです。

「エンジニアなめとるわ」と思われて、落とされたりするので、エンジニアの方って、自分の仕事に誇りを持っている人って結構多いんです。

なので、「プログラミングスクールに行ったから、僕は活躍できるんです」みたいな、そんな感じで言ったら落とされるので、あくまでスクールは教養レベルで、当たり前レベルで勉強したかったので、行きましたくらいのクールな感じで言うと良いです。

他には、福利厚生面です。

「残業どれくらいですか?」とか、「給与どれくらいになりますか?」とか、給与の話は大体向こうから聞いてきます。

向こうから聞かれてもないのに、「給料どれくらいになりますか?」と聞くと印象が悪かったりするので、あまり聞かない方が良いです。

こういうのは、内定が出てからで良いです。

残業の話とか、給料の話とかは、内定が出てから、条件面談のところでしっかり聞く、確認するのが良いと思います。

以上が、未経験のエンジニアの転職成功テクニック、気をつけるべきこととかいう話をさせていただきました。

今、言ったことを、ちゃんとしっかり理解して対策をしたら、きっとエンジニア転職に成功すると思いますので、もし、その道を歩もうと思っている方は、ぜひ頑張ってください。

ということで今回は以上です。

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