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Rubyを学ぶならRUNTEQがおすすめ?ランテックのTwitterの評判がすごかった

RUNTEQ

エンジニア志望の人
エンジニア志望の人
RUNTEQにってどうなの?Rubyを学ぶのに良いって聞いたけど、評判はどうなんだろ?今、会社員として働いてるけど、働きながら学習できるのかな?

今回の記事はそんな疑問にお答えする内容となっています。

どうも!プログラミングスクール「テックキャンプ」でRubyの学習経験のある、てぃかし です。

今回は、プログラミングスクール経験者である僕が、RUNTEQ(ランテック)について解説していきます。

この記事を読めば、RUNTEQに通うべきか、通わないべきかがはっきりわかると思います。ぜひ参考にしてください。

RUNTEQ公式サイト

RUNTEQの特徴

RUNTEQ(ランテック)は、システム開発の実績もある、株式会社スタートアップテクノロジーが運営しています。

Webエンジニアに必要とされるスキルを学ぶことができる実践型プログラミングスクールです。スタートアップで活躍できるエンジニアを育成しています。

コースは、Webマスターコース、Railsマスターコース、Railsエンジニアコースの3つがあります。(後でそれぞれ詳しく解説します。)

Webエンジニアに転職したい方におすすめです。

RUNTEQは、公式YouTubeチャンネルがあり、エンジニアになるために必要なマインドや知識、CTOの対談動画などを配信しています。

RUNTEQ

RUNTEQ動画

RUNTEQのコースと料金

RUNTEQ(ランテック)には、学習レベルに合わせたコースが3つ用意されています。

Webマスターコース、Railsマスターコース、Railsエンジニアコースの3つです。

RUNTEQのコース

RUNTEQ「Webマスターコース」

Webマスターコースは、0からプログラミングを学びたい人向けです。

他のコースは、すでにある程度学習を進めている必要がありますが、このコースは、何も勉強せずに受講が可能です。

0からWebエンジニアを目指せます。

受講期間は、5〜9ヶ月で、受講時間は850時間。

料金は、437,800円(税込)です。

9ヶ月学べて、この値段はコスパ良いですね。

学べる言語、技術は、

HTML、CSS、Webの基礎、Ruby、Ruby on Rails、API、Vue.jsなどです。

就職サポートもあります。

RUNTEQの「Railsマスターコース」

Railsマスターコースは、Ruby on Rails初心者から自社開発系の企業にWebエンジニアとして就職、転職した人向けです。

ある程度の事前学習は必要で、目安として100時間ほど、HTMLやRuby on Railsの基本を学習をしておく必要があります。

HTML、Rubyはある程度、理解している前提で、Railsの基本的な書き方から応用までを学びます。

受講期間は、最大8ヶ月で、750時間。

料金は、382,800円(税込)です。

学べる言語、技術は、

Ruby on Rails、API、Vue.jsなどです。

就職サポートもあります。

RUNTEQの「Railsエンジニアコース」

Railsエンジニアコースは、Railsマスターコースと同じ目的です。Ruby on Railsを使用した自社開発企業に就職したい人向けです。

Railsの基礎を網羅的に学習をすでに終えている方です。レベル感的には、Railsでアプリ制作にチャレンジできますよっていうレベル感です。

そのレベルにはだいたい200時間ほど勉強が必要です。

受講期間は最大6ヶ月で、650時間。

料金は、327,800円(税込)です。

学べる言語、技術は、

Ruby on Rails、API、Vue.jsなどです。

就職サポートもあります。

支払い方法

注意しておきたいのが、RUNTEQの支払い方法は、クレジットカード決済のみだということです。(2021年4月現在)

銀行振込や口座振替には対応していないので、RUNTEQを受講する方は、クレジットカードの準備をしておきましょう。

又、支払いは一括払いのみ可能です。

RUNTEQのカリキュラムの特徴

RUNTEQ(ランテック)は、開発現場で必要なスキルを学ぶことを徹底しています。

カリキュラムは「課題解決型」のカリキュラムとなっています。

例えば、下記のような課題を解決する課題があります。

要件:画像が表示されないバグを修正しなさい。
仕様
・バグが起きている箇所をコードリーディングしてください。
・URLを確認してください。
・画像サイズを確認してください
・テストコードを書いてください
※課題イメージのため、実際と異なります。

いくら机上で勉強しても、実務で使えなければ、意味がありません。

RUNTEQでは、このような実際に現場で起こりえるようなケースを想定してカリキュラムを作っています。

これはRUNTEQの特徴であり、他のスクールとは違う良いところだと思います。

RUNTEQの卒業生のポートフォリオ

RUNTEQでは、ユーザー視点を持ったオリジナルのポートフォリオを開発します。

企画段階から、アーキテクチャーの設計、データベース設計まで、サポートしてもらえます。

完全オリジナルのポートフォリオになるので、受講生同士、制作物が同じになってしまうといったこともありません。

卒業生の作品例は下記のようなものがあります。

RUNTEQ卒業生ポートフォリオ

RUNTEQは働きながらでも受講できる?

RUNTEQ(ランテック)は、完全オンラインのプログラミングスクールなので、どこでも受講することができます。

なので、働きながらでも受講することは難しくありません。

各コースの学習ペースとして、だいたい月に100時間ほどの学習時間が取れれば、こなせるカリキュラム内容になっています。

週25時間ほどですね。

1日平均3〜4時間ですが、平日2〜3時間、土日5〜7時間ほど勉強できれば、受講期間内にカリキュラムを修了することができます。

本職以外していることは特になく、プログラミングの勉強にコミットできれば、十分こなせる量だと思います。

会社もフルタイムで働いていて、かつ、他に習い事などがある人は、正直無理だと思います。他に習い事や副業をしている方は、会社を辞めれば、そこにRUNTEQのプログラミング学習が入ってきてもこなしていけると思います。

RUNTEQの就職先の例

RUNTEQ(ランテック)を受講した人の実際の就職先は、Railsを扱う自社開発企業がメインですが、下記のような事例があります。

RUNTEQ就職先の例

他にもマーケティング関連のWeb系スタートアップ企業へ転職を成功した方のインタビュー記事も公式ホームページに掲載されています。

RUNTEQ受講生インタビュー

RUNTEQ修了生の記事はコチラ

RUNTEQの評判

気になるところはRUNTEQの評判です。

評判については、Twitter上の受講生の声をまとめていましたので、下記を参考にしていただけたらと思います。

RUNTEQ評判・口コミ

ランテック評判と口コミ

「RUNTEQ 感想」「RUNTEQ 良かった」「RUNTEQ 良い」「RUNTEQ 悪かった」「RUNTEQ 悪い」で検索して、表示された受講生のツイートをピックアップしています。

驚くことに、良い評判しかありませんでした。(調査時期は2021年4月)

RUNTEQがおすすめな人

RUNTEQは、Ruby on Railsを学んで、自社サービス開発企業に就職、転職したい人におすすめです。

安く受けたい人は、事前にProgateなどの学習サイトでHTML、CSS、Ruby、Ruby on Railsをやってから、Railsマスターコース、Railsエンジニアコースを受講すると良いでしょう。

0からRUNTEQで学びたいという人は、少し割高にはなってしまいますが、Webマスターコースを受講すると良いでしょう。

個人的にVue.jsが学べるのは、良いと思います。あまり他のスクールでは教えていないですし、企業側からしても、Vue.jsを扱える人は、採用メリットが大きいです。

RUNTEQのオンラインのキャリア相談会は無料なので、検討されている方は、とりあえず相談してみると良いと思います。

RUNTEQの無料相談はコチラ

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