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未経験エンジニアが転職エージェントに最低限 伝えるべきこと・注意すべきこと

てぃかしです。

今回は未経験エンジニアが転職エージェントを利用するときに伝えるべきことと注意すべきことについて書いていきたいと思います。

これからエンジニア転職、就職をしようと思っている方は参考になる内容なので、ぜひ読み進めてください。

転職エージェントとは?

転職エージェント

そもそも転職エージェントとは何なのかと書きますと、

人材紹介サービス

です。

求職者がいて、その求職者はいろんな悩みを抱えています。

転職エージェントは、そんな求職者の悩みをヒヤリングして最適な企業を紹介します。

具体的には企業を紹介するということはもちろんですが、提出書類を添削することもします。

例えば履歴書や職務経歴書を添削してアドバイスをしたり、面接対策のサポートもします。

企業と求職者の間に立って入社日の交渉とか、年収や条件面などの交渉も行います。

今、転職をするならほぼ必ず使うと言っても良いのではないかというサービスですが、僕もエンジニア転職するときにこの転職エージェントを使いました。

正社員エンジニアに対応した転職エージェント

エンジニア転職(正社員への転職)するときに使うエージェントは、具体的に何があるかと書くと

など、いろいろありますが、こういったところに登録をして面談に行くという流れになります。

エンジニア転職を考えている方は、2〜3つ登録をしておくことをお勧めします。

将来、エンジニア転職、もしくは現在エンジニアであるけど、キャリアアップを図りたいという方は登録しておくことをお勧めします。

なぜかというと自分の市場価値がわかるからです。

転職エージェント
【経験/未経験】エンジニア転職 & フリーランス案件のエージェントまとめ比較〜年齢、地域、働き方〜

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転職エージェントとの面談のタイミング

そんな転職エージェントとの面談のタイミングですが、もちろん転職しようと思った時なのですが、そのなかでも未経験エンジニアはプログラミングの学習をし始めた時くらいのタイミングで面談に行くと良いと思います。

なぜかというとプログラミングも何も知らないという状態で面談に行っても、

「あなたは本当にエンジニアの適性があるのですか?」

という話になって、とても転職エージェントも企業に紹介するモチベーションになりません。

ポートフォリオがなくてもとりあえず相談する形で面談に行ってもいいですが、自分である程度勉強をして1つ以上ポートフォリオを作ってから面談に行くと、転職エージェントも企業を紹介しやすくなります。

転職エージェントに伝えるべきこと

エージェント面談

そして、面談に行ってそこで何を話すのか、

エージェントに伝えるべきこと

があります。

経験のあるエンジニアであれば、エンジニアの業界のことをわかっているので自分がどういった強みがあるのか理解して転職するので、きちんとエージェントに伝えることができると思います。

しかし、未経験エンジニアの場合はやはり右も左もわからない状態なので、自分がどういったことをしたいのかということもあまり理解できていなかったりするのです。

なので、自分が何をしたいのかということもきちんと伝えなければいけません。

Web開発か?Web制作か?

どういったことを伝えるかというと、まずWebエンジニアでしたらやはり「開発」か「製作」、大きく分けてこの2つがあるのですけれど、このどちらをしたいのかということをきちんと伝えましょう。

開発と製作。同じエンジニアなのですけれどやることや、その後のキャリアが全然変わってきますのでここは決めておきましょう。

どういった違いがあるかというと、Web開発は一人前になるまでは1年以上の実務経験が必要です。

結構ハードです。1年間は辛いことは覚悟しておきましょう。

その代わり、1年ほど頑張れば一人前に近付くので、単価もアップして安定はします。

それに対してWeb制作はそれほど難しくはないです。半年でフリーランスになるという人もいます。

その理由はWeb制作の業務は比較的、簡単だからです。

その代わり単価は低めになりがちです。フリーランスになりやすいのもWeb制作です。

そういったことを考慮して学習していくなかでサイトの裏側を作るWeb開発が向いているのか、それともサイトの見た目部分を作るWeb制作が向いているのか、その答えをしっかりと出してエージェントの面談に臨みましょう。

どの言語を使いたいか?

プログラミング言語

他に何を伝えるべきかというと、どの言語で開発もしくは制作をしたいのかということです。

サーバーサイドの言語であればRuby、PHP、Javaなどありますが、そのどれを使って経験を積みたいのかということを決めておきます。

とはいえ、Rubyを勉強していても転職先ではPHPを使うといいったパターンもあります。

実際、僕はそうです。

Rubyを勉強していたけれど、転職先ではPHPを使うことになりました。

同じサーバーサイド言語であればそれほど大差はないです。

Rubyが書けたらPHPも書けるのですが、やはり勉強していたものを転職先でも使いたいですよね。

そういう意味でどちらの言語を使いたいかということを決めておきます。

かといって「転職先は絶対にRubyを使うところで」と決めていなくても良いと思います。

自社開発・受託開発・SESの優先順位

他には、伝えるべきこととして、

自社開発なのか受託開発なのかSESか、

この優先順位を決めておきましょう。

だいたいの人が

第一希望が自社開発で、

第二希望が受託開発で、

その次がSESがいいです

と言うと思いますが、それぞれのメリットやデメリットをきちんと理解して決めておきましょう。

この自社開発・受託開発・SESを簡単に説明しますと、

自社開発の会社は自社の商品やサービスとしてのシステムを企画や設計から開発まで全て自社内で行って販売または公開するということになります。

基本的に自社内でコミュニケーションが完結します。

自社内で完結するので、社内で使っている言語や技術を極めやすいということになります。

受託開発はクライアントから仕事を受けてシステムやソフトウェアを開発する会社となります。

クライアントとコミュニケーションを取りながら仕事を進めるということになります。

クライアントというのは1つとは限らないですし、2つ、3つとあるかも知れないのでいろいろな技術、いろいろな言語を使って開発や経験を積めるといったところがメリットです。

逆にいうと、幅広い技術に携わるので、1つの技術を極めにくいということもあります。

SESは派遣先の会社に常駐して働くというスタイルです。

どのような仕事をするかは派遣先によって異なります。

「案件ガチャ」というものです。

派遣されるまでどんな仕事をするのかがわからない。

少し怖いですけれど、いろいろな現場で働いてみたい、いろいろな経験を積んでみたいという人はSESも検討の余地があると思います。

この自社開発・受託開発・SESについてはこちらの動画で結構詳しくお話していますので興味のある方は是非見てみてください。

年収について

あとは自分が目指す年収や働く環境があればそれをしっかりと伝えましょう。

未経験エンジニアの転職の年収の相場はだいたい280万円~350万円、上手くいけば400万円くらいも目指せるという感じです。

SESで未経験であれば280万円を切るところもあったりします。

それでも280万円以下を提示された場合は、受けない方が良いと思います。

都心であればほとんどの企業で年収300万円以上は狙えますので、300万円以上を狙う方が良いと思います。

伝えるべきことは、こんなところですね。

他にはブラック企業に当たらないようにしましょう。当たり前ですがそこは気を付けたほうがいいです。

汎用的なスキルを身につけられる、開発経験が積めそうな企業に行きましょう。

ブラック企業の見分け方についてはこちらの動画で詳しく説明していますので興味のある方は是非見てみてください。

参考になるエンジニア転職の情報

今回は転職エージェントについて伝えるべきことや注意すべきことについて書きました。

転職エージェントに面談に行くときはいろいろアドバイスをもらえます。

履歴書や職務経歴書の添削やアドバイスもしていただけます。

しかし、ただ受け身で行くだけではダメで、ある程度自分で履歴書や職務経歴書を作っておかなければならないと思います。

どんな履歴書や職務経歴書を作ったらよいかがわからないという人は、僕が実際にエンジニア転職のときに使った履歴書・職務経歴書のひな型がありますので、興味のある方はnoteを是非チェックしてください。

未経験エンジニア転職レポート(転職活動編)

このnoteでは企業の応募のコツや面接の心得なども公開していますので是非ご覧ください。

ということで今回は以上です。

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