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【オンラインプログラミングスクール】CodeCamp体験レビュー〜コロナに負けるな!自宅で学習

更新日:

※CodeCampのお得な受講方法は本記事の最後に書いています。

この記事を書いているのが、2020年5月なのですが、コロナウイルス の影響で、ただいま政府の緊急事態宣言が出ていて、外出自粛をしている人がほとんどかと思います。

暗いニュースが多く、ネガティブになってしまいがちですが、考え方を変えれば、この機会は、引きこもって勉強できるチャンスです。

ということで、オンラインスクールの話書いていきます。

動画でご覧になりたい方はYouTubeからどうぞ!

オフラインとオンラインスクール

オンラインスクール

かつて、僕はTECH CAMP(テックキャンプ )(当時の名称は「TECH::EXPERT」)を受講していました。(受講報告はYouTubeをご覧ください。)


そのTECH CAMPは無事卒業して、転職できたんですけど、TECH CAMPは「オフラインスクール」なんですね。

まあ、言うたら、

オフラインスクール = 教室で勉強するスクール

ですね。

僕はテックキャンプ を受講していた時は、ほぼ毎日のように渋谷の教室に通っていました。

オフラインスクールの良いところの1つは、実際にその場に行くことで、同じ志を持った人と学習ができるというところです。

なので、刺激的で、モチベーション維持にもつながります。挫折がしにくいです。

対して、オンラインスクールは自宅でできるんですね。自宅で勉強して、自宅で質問もできて、そういう感じなんですね。

やっぱり、オフラインのスクールだと、通えない人もいるんですね。物理的に。地方に住んでて、2時間、3時間かかったりとか。

そういう人はオンラインプログラミングスクールがおすすめです。

オンラインのプログラミングスクール「CodeCamp」を受講してみた

で、実は最近ですね、僕もオンラインスクールを受講しました。

なので、その感想を交えて、色々書いていきたいなと思います。

で、オンラインスクールって言っても、色々あるんですけど、有名どころで言うと、CodeCampTechAcademy というところがあります。

今回、僕はCodeCampを受講しました。



CodeCampってどんなサービスかって言いますと、完全オンラインのプログラミング個人レッスンが受けられるサービスです。まあ、言うたら、プログラミングのオンラインスクールと言っても差し支えないかと思います。

このサービスがいいなと思ったので、僕は、今これで勉強しています。

1ヶ月くらいが経ちましたので、その経過報告をしていきます。

CodeCampの特徴

CodeCampの特徴は、オンラインで勉強できるっていうところなんですけど、マンツーマンで現役の講師からレッスンを受けれて、質問もできるという内容になっています。

で、そのレッスン1回あたりが40分となっています。これは他のプログラミングスクールと違うなと思います。

他のプログラミングスクールだと、質問はできても、わからないところだけ質問して、10分前後で終了という感じです。

質問し放題のところもあれば、回数制限のところもあります。

CodeCampは1回レッスンという形で40分受けれるんですね。わからないところを質問したりとか、ちょっと漠然とわからないところでもレッスンとして教えてくれることになってます。

CodeCampのコース

CodeCampには、コースがあります。

こんなコースがありまして、

コードキャンプ コース

Webマスターコースとか、デザインマスターコースとか、、、自分が学びたいことだけを選んで受講するのも良いです。

完全未経験でこれから転職したいんだっていう人は、「エンジニア転向コース」というのもあります。

これから未経験からエンジニアになるなら、エンジニア転向コースがおすすめです。

で、僕は今回、その中でもWebマスターコースを選びました。

なんで、Webマスターコースを選んだかというと、PHPが学べるんですね。

転職先でPHPを使うということで、PHPを本格的に勉強したかったのでこちらのコースを受講しました。

他に何があるかっていうと、HTML、CSS、JavaScript、jQuery、MySQL、こういったものが学べます。

あと、キャリアTalkといって、エンジニアやフリーランスとしてのキャリア構築について現役エンジニア講師へ気軽に相談できるカリキュラムもあります。

CodeCamp学習の流れ

実際にオンラインで勉強してみて、どんな流れかというと、HTML、CSS、JavaScript、PHP、MySQLのカリキュラムがオンラインにあって、それに沿って学習を進めます。

CodeCampの提出課題をポートフォリオにできる

各章には問題があり、それをクリアしていくことで、理解を確認できます。

「提出課題」というのもあって、HTML、CSSのところでは料理紹介ページを作成します。

完成したら、添削をしてもらいます。添削した内容はメールで細かく指摘が書いてあります。

わからなければ、現役講師に質問して、直して、提出します。

合格したら、制作物はポートフォリオとしてWntedlyなどに掲載することができます。

JavaScriptはルーレットが提出課題となっています。ルーレットはWEB上で動く16の番号をランダムで抽選するものです。これも完成したら、ポートフォリオにできます。

PHPの提出課題は、ひとこと掲示板、自動販売機管理サイト、ECサイトを作っていきます。これもポートフォリオにできます。

機能としてはこんな機能があるECサイトです。

  • 「商品管理ページ」で、 販売する商品を追加する。
  • 「ユーザ登録ページ」で、ユーザを登録する。
  • 「ログインページ」で、登録ユーザでログインする。
  • 「商品一覧ページ」で、購入する商品を選択する。
  • 「ショッピングカートページ」で、購入予定の商品数を変更など行い、購入を実行する。
  • 「購入完了ページ」で、購入した商品情報を表示する。

CodeCampの良いところ

CodeCampを実際に受けてみて、何がいいかというと、現役の講師から指導を受けれるというところです。

講師はベテランの人もいますし、そういう人と直に話すことができるんですね。オンライン上ではありますが、1対1で話せて、現場のリアルな話も聞くことができます。

講師は、自分の好きな人を選ぶことができます。

コードキャンプ の講師

これはホームページから引用してきたものなんですけど、好きな講師をクリックしてみると、プロフィールが見れるんですね。

どういう経験があって、何が得意分野かっていうことがわかります。

僕はPHPを教わりたいと思っているので、「PHPマスター」って書いてある人を選んで、レッスンの依頼をしています。

コードキャンプ 講師プロフィール

あと、「ゴールド認定」というマークがあるんですが、これがついている講師は、コードキャンプの中で評価が高いということだそうです。そういう人を中心に僕はレッスンを依頼しています。

僕はそういう観点で選んでいるんですけど、中には女性で美人な女性もいて、やっぱりそういう人は人気ですね。

個人的には、そういう方に教えてもらうのは緊張するので、男性のおっちゃんの先生が僕は個人的にはいいんですけどね。

まあ、それは置いといて、とにかく色んな講師が選べるということです。

CodeCampをお得に受講する方法

ここからは、CodeCampの受講を考えている人のためにお得な情報を書いていきます。

ます、無料体験ができます。無料体験では、プログラミングの効率的な学び方やCodeCampの受講の流れなどを教えてもらったり、自分に合った学習内容やスケジュールについて質問することができます。

そして、この無料体験を受けたら、1万円割引になります。

さらに、僕の紹介で受講された方はお得になる特典(Amazonギフト券1万円分)がついてきます。

不特定多数に公開ができない情報なので、興味のある方は、個別にLINE@Twitterにご連絡ください。

CodeCampの詳細

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