副業 思考法

これでもう詐欺には騙されない!情報商材を見抜く具体的なポイント6つ

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僕は、過去にASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)で働いていました。

そこは、いわゆる「情報商材」と呼ばれるもののポータルサイトでした。

情報商材というのは、インターネットを介して売買される情報(PDFや動画など)のことです。

わかりやすく言うと、アマゾンのようなサイトの中に情報商材が掲載されているかんじですね。

PDFに「アフィリエイトのノウハウ」とか、「ダイエットのノウハウ」とか、書いてあります。

大学生の頃、情報商材のことなんて意識しておらず、自己啓発系の情報商材を買うときに、ASPの決済ページに飛んで、

「なんだこの怪しい会社は?詐欺会社?」

と思ったものです。(詐欺会社ではありませんでした。)

なぜ、商品を販売していない第3者(ASP)が出てくるのか不思議でした。

しかし、その業界に関係ない人は、普通わからないことかもしれません。

なので、今回は、情報商材の詐欺を見抜く具体的なポイントを書いていきます。

見抜く前に知っておきたい情報商材の種類

まず、情報商材の種類に知っておく必要があると思います。

世の中にある情報商材はどんなものがあるのか?

全体像を知らなければ、今自分が何を見ているのかもわからないのです。

情報商材の例を書きます。

【ネットビジネス系】

アフィリエイトのノウハウ・ツール、転売・せどりのノウハウ・ツール、SNSのノウハウ・ツール、ネットビジネススクール・コンサルティング

【投資系】

FXのトレードノウハウ・ツール、株のトレードノウハウ・ツール、不動産投資のノウハウ

【健康系】

ダイエット、糖尿病改善、視力回復、高血圧改善、バストアップ、美容法

【自己啓発・語学】

転職ノウハウ、恋愛ノウハウ、人間関係、TOEIC勉強法、成功法則系

だいたいこういった内容が多いです。

見抜くポイント①お金を稼ぐ系の情報商材は要注意

情報商材

注意が必要なのは、上の2つです。ネットビジネス系と投資系。

この2つは高額なものも多いですし、偽物もあります。

偽物というか、あまり良くないものと言いますか、とてもグレーなものです。

「ランディングページ(販売ページ)に、嘘は書いていないのだけれども…」

というものです。

この2つのジャンル、お金を稼ぐ系の情報商材を買う際は、よく見て買いましょう。

では、どこを見たら良いのでしょうか。

見抜くポイント②ASPと提携しているか

ASPの審査を通って、販売されている情報商材は、ランディングページ、中身はしっかり確認されています。(ちなみに僕は実際に審査した経験があります。)

最低限の質は保たれていて、ランディングページに書いてあることと商材の中身に関しても嘘はついていないと言えるレベルでしょう。

ASPと提携しているかどうかは、決済ページに飛んでみればわかります。

決済ページがペイパルとかだと、ASPで中身のチェックは当然されていません。

決済ページに「販売者に直接銀行振り込み」などと書いてあるのもそうです。

しかし、最近はASPを使わない優良販売者もいますから、必ずしも

ASPと提携していない=粗悪な商材

と断定はできません。一つの目安にはなるでしょう。

最近はインフルエンサーが情報を販売しているケースも増えてきていますが、お金を使う場合は、そのインフルエンサーのことをよく調べ、そのインフルエンサーがどのように利益を得ているのか、利益構造をよく理解してから購入するかどうかを考えた方がいいです。

良い情報を届けようとしている優良なインフルエンサーもいますが、ただ、お金儲けのために使えない情報を売っている人もいるので要注意です。

見抜くポイント③特商法ページを確認

ASPと提携している商材は、必ず特商法ページをしっかり記載しています。

特商法ページには、販売者名、販売者の住所、商材の受け取り方法、価格、などが記載されています。

ASPに提携していようがいまいが、迷ったときは、この特商法ページを必須でチェックしましょう。

変な販売者だと、特商法ページのリンクすらないものもあります。

リンクはあっても、飛び先が「ページが見つかりません」といったページのこともあります。

見抜くポイント④販売者名を検索

特商法のページの販売者名を検索してみるのも一つの目安です。

インターネットの情報は、不確かなものも多いですが、それらの情報を総合して購入を考えることは有効だと思います。

見抜くポイント⑤「絶対」「必ず」「100%」というフレーズが書いてあるか

「必ず月収100万円以上になります」とか書いてあるのは、いい加減な販売者であることがわかります。

必ず、すべての人が稼げるノウハウというのは、統計上ありません。

稼ぐ系の情報商材を買って、それを実際にしっかりと見る人は9割と言われています。

1割の人は買うだけ買って、見もしないのです。おどろきです。

そして、実践するのは、だいたい5割。

読んで満足、というパターンです。これは結構ありそうですね。

そして、継続する人は2割。

結果と言える結果を出す人は1割。

だいたいこのような割合になっています。

もちろん、これに当てはまらない優良商材はあります。

しかし、100人やって100人が稼げるノウハウというのは、ほぼありえないことです。

それなのに、「100%稼げる」とか、「絶対10kg痩せる」とか、でかでかとランディングページに書いてある情報商材は、無責任です。

その時点で嘘をついてるわけです。

そんな販売者からお金を払って、商材を買いたいと思いますか?

僕は、「大変だけれど、頑張って継続したら、稼げますよ」と言われた方が信用します。

見抜くポイント⑥日頃から情報収集をする

情報収集

やはり、業界のことを右もも左もわからない人が稼ぐ系の情報商材に手を出すのは、危険です。

日ごろから、業界の有名な人のメルマガやフェイスブックを閲覧するなりして、業界の動向をチェックしておきましょう。

メルマガなどに登録すると、メールが毎日のように飛んできます。

そこには、情報商材の宣伝もありますから、目が慣れるということも期待できるでしょう。

まとめ

まだまだ見抜くポイントがあったような気もしますが、とりあえずポイント6つ紹介しました。

「これどうなの?」という商材があったら、上記のポイントを確認してみてください。

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