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新人エンジニア1年目できるようになっておくべき8項目

エンジニア1年目

新人エンジニア
新人エンジニア

エンジニアになって、数ヶ月経つけど、エンジニア1年目って何ができるようになればいいのだろう?

とりあえず、目の前の仕事をこなしているけど、それだけではダメな気がする…

収入アップのために転職もしくはフリーランスになることも考えているけど、そんな私は何をしていけばいいのだろう?

今回は、このような疑問・悩みを持っている人に向けた記事です。

どうも!現役エンジニアの てぃかし です。

今回はITエンジニア(プログラマー)入社1年目でやっておくべきこと、やれるようになっておくべきことについて書いていきます。

僕は、エンジニアになって、5ヶ月が過ぎようとしています。(2020年8月現在)

5ヶ月を過ぎると、開発にも携わることがあり、1つシステムを完成させることもできました。

それは自信になってすごく楽しいと感じることもあります。

その反面で不安もあるわけです。

「このまま続けてて、一人前のエンジニアになれるのかな?」

ということも考えていたりします。

いろんな情報を見ていると、1年実務経験を積むと、フリーランスになったりとか、実力がついてくると言われたりしています。

1年でそれぐらいの実力がつくのだったら?

具体的にどういうことをしておかないといけないのか?

という疑問が自分の中ですごく気になってきたので、今回それを整理してまとめました。

①プログラミングの基礎理解

プログラミングの基礎理解

やっておくべきこと、やれるようになっておくべきこと、ということで、1つ目は「プログラミングの基礎理解」。

こんなこと書いたら、笑われるかもしれませんが、これはできるようになっておきましょう。

レベル的にはProgateやドットインストールなどの学習教材での基本的な文法を理解しておくところですね。

これは普通に仕事をしていれば、意識しなくてもできるようになっていると思います。

②問題解決能力

続いて「問題解決能力」です。

これはやはり実務を通して、身についてくるものなんじゃないかな、と思います。

例えば、検索を駆使してわからないことを理解する力は問題解決能力の一つです。

問題解決能力とは、目の前のことを1つ1つ解決していく力だと僕は思います。

システムを作るにしても、何をするにもそうだと思いますが、全ての事には目的があります。

ゴールがあり、スタートがあります。

ゴールとスタートの間に、手順があります。

●●をして、□□をして、XXが完成するというような手順があります。

それを細分化、具体化して、それぞれ1つずつ調べたり、人に聞いたりして、1つ1つ解決してゴールに到達できるわけです。

大きな問題、小さな問題、いくつもの問題を解決して、1つのシステムが、1つの機能が作られます。

かなり当たり前のことを書きますが、

スタートがあって、いきなりゴールに行くことはありません。

スタートとゴールの間にあるいくつもの問題を解決してゴールに到達するわけです。

例えば、先日、僕は業務で「ICカードを使って、会員サイトにログインをするシステム」を作りました。

それにもスタートとゴールっていうものがあります。

ゴールは「カードだけでログインをすることができる」で、

スタートが「カードを認識する」ことです。

カードを認識するためのコードを記述し、

その次にカードの情報を取得して、

その情報がDBにあるかチェックして、

ユーザーIDを入力して、

ログインボタンを押して、

またそのDBに問い合わせて

その結果がOKだったら、

ログインができる。

このような手順になります。

1個1個解決していって1つの機能が作ることができます。

細分化していくことが重要です。

この細分化が問題解決能力に関係していると実務を通して感じています。

こういった考え方が自然とできるようになっていくことが必要です。

③質問力の向上

質問力

続いて「質問力」です。

自分で解決する能力、問題解決能力ももちろん必要ですが、どうしても解決できないことがあったら人に聞くことが必要になってきます。

人に何かを聞くときには、色んな配慮をしなければいけません。

雑な質問をしたら相手の時間を奪ってしまうということになります。

「ここ分からないです」とだけ言っても、

「どれどれ?」って言われて、現状を知るために、逆に質問を受けることになります。

相手が答えやすい質問ができるようになることも大事なことです。

わからないことを質問する前に、しっかりと自分の現状を伝えます。

質問内容、何がやりたいのか、目的が何かということをまず伝えます。

その上で、その目的に向かって自分は何をしたか、何を検証したか、その結果どうなったか、ということを伝えます。

必要があれば、自分の今の開発環境の状態も伝えましょう。

それ全部含めて質問です。

こういったことをちゃんと伝えられる質問力を身につけておきましょう。

④報告力の向上

続いて「報告力」です。

簡単に言うと、ユーザー目線の報告ではなく、エンジニア目線の報告をしましょうという話です。

例えば、ユーザー目線の報告だったら、

「ここの登録ページのここの入力ができません」

と問い合わせて終わりです。

一方、エンジニア目線は、

「この登録ページのこの入力欄が入力できません。その理由・原因はこのプログラムの50行目に問題がありまして、ここはこうなっているからです。僕はここのコードをこうしたら解決すると思いますけど、どうですか?」

ここまでが報告です。

状態だけではなく、ちゃんと理由や原因を伝えて、自分なりの意見を伝えましょう。

これがエンジニアの報告です。

このような報告ができるようになっておくことも大事です。

⑤実績を作る

続いて「実績を作る」です。

エンジニアとして働いているわけですから、市場価値を高めるためにも実績を作っていくべきです。

その実績を作るにしても、ちゃんと他人が聞いてもすごいと思う実績でないといけません。

例えば1年後に転職もしくは、フリーランスになるときの面談で、自分がやってきたことは、相手に響くかをイメージしないといけません。

現状、パッとしないことをしていたら、もっとレベルの高いプロジェクト・開発にチャレンジしていくべきです。

⑥オリジナルアプリを作る

続いて「オリジナルアプリ」を作るです。

「オリジナルアプリは入社前にもう作ったよ」と言う人もいるかもしれませんが、それは実務未経験の状態で作ったアプリです。

実務経験ありの状態で作ったアプリは、1ランク、2ランク上のアプリになるはずなので、実務経験がある上でもう1回アプリを作りましょう。

その作ったアプリは、転職やフリーランス転向する時のアピール材料となります。

よって、オリジナルアプリを作っておくべきだと思います。

⑦技術系の記事を書く

ここからはちょっとやっておくべきことというか、やっておいたほうがいいことです。

記事執筆

「技術系の記事を書く」ということです。

これは勉強してるというアピールにもなりますし、アウトプットをすることで勉強の効果が上がるのでしておいた方が良いです。

⑧副業にチャレンジする

続いて、「副業にチャレンジしてみる」ということです。

これも個人的にもやってみたいと思っています。

副業をするためにはどういった案件があるかを把握しておかなければいけないので、副業の案件があるサイトをチェックしておきましょう。

例えば、Wantedly副業のエージェントココナラBizseekクラウドワークスランサーズなどです。

ゆくゆくは副業もしていきたいという人は、上記リンクからチェックして頂けたらと思います。

サイトで案件を見てみると、「この案件をするにはこのスキルが必要だな」ということが分かるので、登録してチェックしていくことをお勧めします。

フリーランスを目指している人は、フリーランスエージェントに登録して案件もチェックしてみると良いです。

フリーランス専門のエージェントについては、下記の記事で解説しているので参考にしてください。

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その他にできるようになっておくこと

色々と書きましたが、以上のことをやっておくべきだと思いますし、やれるようになっておくべきだと思います。

技術的には、環境構築、実装、デプロイ、一連の流れ、ができるレベルになっておけば良いでしょう。

大小関係なく、Webサービスを1から作れるようにはなっていれば、1年目としては上出来です。

重要なのが最低限のセキュリティの知識です。

Webセキュリティであれば、クロスサイトスクリプティングとか、SQLインジェクションなどですね。

それらの対処の仕方もちゃんと理解しておくべきです。

あと、チーム開発ができることも重要です。

チーム開発の実務経験があって、即戦力としてプロジェクトに参加できる状態であるべきだと思います。

とにかくエンジニア1年目は、やるべきこと、やっておくべきことが非常に多いです。

ボーッとしていたら、あっという間に過ぎてしまいます。

ちゃんと自分のやるべきことを、紙に書き出すなり、パソコンのメモ帳でもいいですし、計画的にやっておくべきです。

僕も頑張っていきます。

ということで以上です。

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