就職・転職

転職の面接対策・準備すべき7つのこと〜自己PR、転職理由、志望理由、将来像など〜

転職面接対策

転職で年収アップした経験のある、てぃかし です。

今回は転職で必要な面接の対策について、僕なりの戦略を書いていきたいと思います。

僕はエンジニアですが、受講講師から営業、営業からSEの転職経験がありますが、今回は転職する人は誰しも理解しておくべき内容を書きます。

又、僕は今までプログラミングスクールや転職エージェントにも相談にのってもらって、転職の面接に関しては結構詳しい方だと思います。

なので、今回書く内容は転職を考えている人の参考になると思います。

転職の面接で準備すべきもの

では早速、転職の面接で準備すべきものについて書きます。

大きく分けて2つあります。

まず1つ目が、

どの企業でも話す内容がほぼ変わらないもの。

2つ目が、

企業によって話す内容が変わるもの。

この2つがあります。

どの企業の面接でも話す内容が変わらないもの

企業の面接

まず1つ目、どの企業でも話す内容がほぼ変わらないもの。

これも5つに分けることができまして、

  • 自己紹介
  • 自己PR
  • 転職理由
  • 職種の志望理由
  • 業界の知識

この5つです。

転職面接における自己紹介

まず自己紹介についてです。

自己紹介は、これはもうほぼほぼ聞かれます、

「自己紹介してください」

と。

絶対に準備しておきましょう。

どんなことを話すかと言うと、主に3点です。

まず1つ目が前職での経験

2つ目が前職以外の経験

3つ目が最近していたこと

この3点について話すと良いと思います。

例文としてはこんな感じです。

転職面接の自己紹介例文

転職面接における自己PR

続いて自己PRです。

これは強みを用意しておきましょう。

強みというのは3〜5つくらい準備しておいてください。

企業に合わせて3つ選んでそれを話すという感じです。

それで自己PRになります。

自己PRを話す時は実績数値を入れるなど、工夫した事も話せるとなお良いです。

強みを考えたら、一応、弱みも考えておいた方が良いです。聞かれることがあるので。

転職面接における転職理由

続いて転職理由です。

ダメな例として、よくいるのが正直に言っちゃうという人です。「嘘はダメだ」と真面目すぎる人がいます。

正直に生きることは素晴らしいんですけど、マイナスなイメージを与えてしまってはいけません。

できるだけ前向きな事を言いましょう。

マイナスなことは言わない。でも、嘘はつかない、という感じです。

やめる原因っていくつかあると思います。

やめる原因の第1位を言う必要というのはありません。

やめる原因がいくつかある中、前向きに話せそうな原因を話せばいいです。

例えば、上司のパワハラがあって嫌だったとか、何が不満だったとか、もうやりがいがなかったんです、とか、そういったマイナスな発言はしない方がいいです。

前向きな回答をしましょう。

例えば

「こんな環境で働きたかったから、今回転職を決意しました」とか

「○○がしたかったので転職を決意しました」とか

「○○を成し遂げたいから転職を決意するに至りました」とか

このように前向きな形で転職理由は話すべきです。

転職面接における職種の志望理由

では、続いて職種の志望理由です。

職種も基本的に変わらないと思います。

1回考えておけば、どの企業でも使い回しできると思います。

職種は、例えば、営業、エンジニア、総務、人事など、色々ありますが、

その職種になぜなりたいのか、

そう思ったきっかけは何なのか、

どんなことをしたいのか、

などを言えるようにしておきましょう。

転職面接における業界の知識

では続いて業界の知識です。

面接では業界の知識を問われます。

エンジニアだったら技術的な事とか、ポートフォリオについて質問されます。

対策の仕方としては、企業のホームページを見て、分からない単語があったら調べておくとか、業界の本を読むとかです。

ポートフォリオについての質問の対策としては、

自分が何を実装したとか、

どこを苦労したとか、

実装したときに使った技術のこととか、

これらについて説明ができるようにしておきましょう。

企業によって話す内容が変わるもの

続いて、企業によって話す内容が変わるもの。

面接に行く際、企業ごとに準備しておくものです。

それは主に2つありまして、1つ目が企業の志望理由、2つ目が将来像です。

この2つについて用意しておく。

この2つを話すにはその企業がどんな企業かっていうのをわかっておく必要があるんです。

なのでまず、企業の調査から始めていく。

調べる情報としては、

  • 創業時期
  • 売上高
  • 事業内容
  • 社員数
  • 求める人物像
  • サービス内容
  • 商品

などです。

こういったことを最低限調べてまとめておけばいいです。

実際のサービスをユーザーとして体験することが可能だったら、実際に体験しておいた方がいいです。

体験しておいて、ポジティブな感想を用意しておきましょう。

こういったことを調査してから、志望理由と将来像を考えていきます。

転職面接における志望理由

ではまず、志望理由です。

ここでいう志望理由というのは、企業の志望理由てす。

なぜその企業を志望したのかという理由です。

企業の志望理由は

  • 企業側に立った志望理由
  • 自分側に立った志望理由

があります。この2つについて考えます。

企業側に立った志望理由では、自分ならその企業にどういったことで貢献できそうなのかを考えて、それを話します。

例:「IT教育を事業として取り組まれていて、過去の教師経験も活かせると思ったので、志望しました。教育に力を入れている会社は将来性を感じます。」

自分側に立った志望理由では、自分が会社に入ったら、自分にとって何がいいのか、というのを話します。

例:「御社で働けば、●●の技術を磨けると思ったことも志望した理由の一つです。」

この企業側に立った志望理由と、自分側に立った志望理由、この2つ両方を話すというのがポイントです。

どちらかだけだと、説得力に欠けます。

例えば、企業側に立った志望理由だけだったら、

「なんかこの人、綺麗事を言ってるな」

というイメージをつけられたりしますし、自分側だけの志望理由だったら、

「なんかこの人自分勝手なこと言ってるな」

というイメージを持たれる場合があるので、この2つを同時に言うことで、説得力が増します。

転職面接における将来像

では最後、将来像についてです。

将来像は基本的にどの企業でも同じです。自分のことなので。

でも、内定率を上げたかったら、企業ごとに少し変える必要があります。

質問のフレーズとしては、「将来、どうなりたいですか」です。

そのときにただ自分勝手に「自分はこうなりたいです」と話すのではなくて、面接官の意図を汲み取って話すことが大切です。

その面接官の意図はどういう意図かと言うと、例えば、

会社で貢献してくれそうか、

一緒に働ける人物像か、

こういったことがこの質問の意図として含まれています。

これらを満たすように回答するということです。

考え方としてはその会社の理念や事業内容に沿って話をします。

自分の将来像と、会社の事業内容がかけ離れていればいるほど、それだけ不採用になる可能性が高くなります。

例えばその会社がJavaをメインに開発している会社で、

「将来的にはJava以外の言語を使って仕事をしたいんです」などと言うと、

「じゃあ、うちの事業内容と変わってきますよね。(将来的にあなたはやめるということですね。)」

と思われたりするので、そういう場合は、

「Javaをメインにスキルを高めて、御社に貢献していきたい。Javaのスペシャリストになりたいです」

といったことを言うと、

「じゃあうちの事業内容とあってるよね」

ということで内定率が高まると思います。

そもそも自分の将来像と、その企業の方向性がマッチしていないのであれば、そもそも応募しないという選択肢もあると思います。

「フリーランスとして働きたいです」と言うのは基本的にNG

フリーランスNG

将来像を語る場面でよくあるのが「フリーランスとして働きたいです」というものです。

これは基本的にNGです。

ほとんどの会社は、長く働いて欲しいと思っているものなのです。

なので、こういった回答は基本的にNGです。

たとえフリーランスになりたいと思っていても、他のことを話題にしたほうがいいです。

では、フリーランスを目指していて「フリーランスになりたいですか?」と聞かれたらどう答えるべきかと言うと、それは受かりたかったら

「ちょっと今はまだわからないです」

と言うことです。

ですが、「フリーランスにはなりたくないです。御社で一生頑張ります」とか言うと、これは大嘘になってしまうので、こういったことを言うのは道徳的に駄目だと思います。

「今はちょっとまだわからないです」というのが一番いいと思います。

まとめ

ということで、今回は転職の面接対策について話をしました。

まとめると、転職の面接で準備すべきものは、大きく分けて2つあります。

まず1つ目が、どの企業でも話す内容がほぼ変わらないもの。

2つ目は企業によって話す内容が変わるもの。

1つ目は5つに分けることができて、自己紹介、自己 PR 、転職理由、職種の志望理由、業界の知識。

これらについてまとめて用意しておく。

2つ目については企業を調査した上で、企業の志望理由と将来像について考えておく。そしてそれを話せるようにしておく、ということです。

転職を考えている方は、ぜひ参考にして実践していただけたらなと思います。

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