YouTube 思考法

1〜2ヶ月YouTubeを観たり、撮ったりして色々考えてみた

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2018年になりました。(2018年に書いた記事です。)

前回のブログからだいぶ月日が経ってしまいました。

少しブログから離れて、主にYouTubeを観たり、撮ったりして色々考えていました。

ピコ太郎的ブームについて

ピコ太郎

出典:http://buzz-plus.com/article/2016/10/24/ppap-pen-pineapple-apple-pen-ppap/

ところで、ピコ太郎ってどう思いますか?

僕は結構憧れます。

ブームはもう去ったと思いますが、ピコ太郎的なブームって、なんかお祭り騒ぎみたいな、面白みがあります。

そのブームがずっと続いたら、めっちゃ楽しいと思うんです。

そういうブームを目指そうというのが、最近考えた目標です。

テレビとネットの違い

「バズる」っていう言葉も一般の人にも結構浸透してきていますね。

ネットの世界で有名になろうと思ったら、バズることって非常に重要な要素です。

テレビの世界は、出るまでに普通は結構な努力、労力が必要です。

テレビは一度でも出てしまえば、多くの人の目に止まります。しかし、多くの目に止まっても需要がなければ、すぐに消えます。

一方、ネットの世界に出ることは、自分が思い立ったらすぐにでも出ることができます。

しかし、ネットの世界は、出ることができても、誰の目にも止まらないこともあります。永遠に。

テレビ、ネット、どちらにせよ、どちらも人の注目を浴び続けるためには、需要があることを常にやっていく必要があります。

それはどちらも同じですが、ネットは自分にやる気があれば、何度も打席に立つことができます。テレビ出演のチャンスってのは滅多にないのです。普通。

だから、ピコ太郎さんを意識して、誰かが「これ面白いよ!」っていうコンテンツを何度も挑戦して作っていきます。それが2018年の目標です。

YouTubeを視聴して分析

YouTube分析

その下準備として、2017年の11月、12月はいろんなYouTuberの動画を視聴させていただいていました。

有名なYouTuberの方はやはり面白いと思う動画がたくさんありました。

見てて、「これは小学生向けだな」「学生向けだな」「女性が好きそうだなー」とか、僕が見ていたのがそういう動画が多かっただけかもしれませんが、若い人をターゲットにしている動画の視聴数が多いと感じました。

まあ、それはだいたいわかっていたことなのですが、やはりそうでした。

おじさん、おばさんはYouTubeはあまりご覧になられないのでしょうね。

バズるっていうのも、おじさん、おばさん向けのコンテンツではしなさそうですよね。

これはあくまで想像ですが。

若い人ほど、「これ見て見て!」「僕、こんなの興味あるんだよ!」っていう承認欲求というものを持っています。

歳をとるにつれて、「ああ、このパターンね」「これは、昔のあれのようなもんだな」とか、どこかクールになっていくんですよね。(僕もその気持ちだいぶわかるようになってきました。おっさん化してます。。。)

なので、自ずと、若い人向けの動画が視聴数多くなるのでしょうね。あと、子どもは基本暇です。そして、親に邪魔されず、動画を見たいんです。だからスマホでYouTube見るってのが人気なんです。

おじさん、おばさんも拡散したくなるコンテンツとは?

じゃあ、逆におじさん、おばさんが拡散したくなるようなコンテンツを作るのもいいかもしれないな、とふと思いました。

若い人が承認欲求を満たしたいのだとしたら、年配の方々は何を満たすために拡散したくなるのだろう…。

年配の人だからって訳ではありませんが、「共感」はやっぱり、鉄板です。

共感するコンテンツがあれば、いいねとか、リツイートとかしたくなります。

まあ、これは普通そうですよね。

うーん、、、やっぱそれくらいか。

年配の方々にコンテンツを見てもらいたければ、各年代の共感するコンテンツを書けばいい。。。なんかありきたりの結論に至ってしまいました。

ということで、各年代を意識した、コンテンツを出していきます。

11、12月では、お笑い系の動画と犬の動画を作成していました。

チャンネルは2つ作っています。お笑い系と犬系。

ぜひチャンネル登録して、今後の活躍を見ていただけたらと思います!

てぃかし【How to系 動画】

ワンチュー犬 DOG with T

YouTubeを実際に撮ってみてわかったこと

わかったこと

 

実際に動画を撮ってみて、わかったことは、YouTubeはテレビと違って、双方向性があり、独りよがりな内容は観られないし、悪い評価がつくということです。

いくら自由に動画を投稿してもいいと言っても、独りよがりな動画では見る人はいません。

お笑い系のチャンネルで、大喜利をしている動画を撮ったのですが、これはまだまだ視聴数は少ないですが、このままやり続けてもダメだろうなというのを感じました。

大喜利って、画面がずっと同じなんです。

そういう点でもつまらないし、単純に大喜利の僕のネタが視聴者に響いていないっていう感じも否定できません。

無名の人が大喜利やっても効果は薄いし、むしろ、「こいつ何やってんだ?」って感じで、逆効果になってしまう恐れがあります。

テレビで大喜利やってますが、あれは有名人がやっているから面白いっていうのもあります。

大喜利をYouTubeでやってはいけないということではありませんが、やるにしても何かで突出してからだと感じました。

ということで、ピコ太郎的な思考で、面白いコンテンツを出していくべきだと考えています。

具体的には考え中ですが。

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