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【デジハリ】オンラインの評判は?デジタルハリウッドの費用やAdobe講座割引クーポンについて

デジハリ

全くの未経験だけど、Webデザイナーとして就職(転職)したい。

動画クリエイターとして活躍したい。

フリーランスでWebや動画業界で働きたい。

Webデザインや動画制作の分野で副業をしてみたい。

今回はこのような願望を持っている人向けの記事です。

どうも!YouTuberの てぃかし です。

Webデザインや動画の関連のお仕事の需要は年々増加傾向にあります。

Webデザインや動画制作のスキルを学ぶなら、デジハリがおすすめです。

今回は、コーディング、動画制作経験のある僕の視点で「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」の解説をします。

デジハリ公式サイト

内容は下記の目次の通りです。

デジハリとは?


デジハリとは、Web制作会社のLIGが運営するWebクリエイター養成スクールです。

デジLIGとも呼ばれており、

正式名称は「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」です。

9万人以上のクリエイターを輩出している専門学校・デジタルハリウッドのカリキュラムを提供しています。

未経験から「Webデザイナー」や「動画クリエイター」のキャリアをスタートできるまで学習・就職・転職のサポートしてもらえます。

現役クリエイターから直接指導をしてもらえて、上野、池袋、大宮、北千住、川崎の校舎を自由に利用可能です。(地方在住の方も完全オンライン対応)

デジハリの評判

デジハリの評判は、どうなのでしょう?

Twitterを調べてみると、下記の口コミがありました。

良い評判ばかりですね。悪い評判は見当たらなかったです。

評判ではないですが、デジタルハリウッドのツイッターもあります。

上記デジタルハリウッド公式Twitterは一部です。他の校舎もあります。

デジハリはやばい?

評判を見ているとデジハリは良いスクールであることはわかるかと思います。

しかし、「デジハリはやばい」という噂もあるようです。

何がやばいのか?

やばいと言っても、それは良い意味なのか、悪い意味なのか?気になるところですが、

調査したところ、「やばい」と言われる原因は下記のことが考えられます。

デジタルハリウッド大学が難しいから、やばい

本記事で紹介しているのは、「デジハリ」は「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」のことです。

デジタルハリウッド大学は、東京都に本部を置くデジタルハリウッド株式会社が立てた大学です。

大学なので、ほとんどが高校を卒業したばかりの人が入学をします。

デジタルハリウッド大学

このデジタルハリウッド大学は模試ではA判定を取るのが難関大学並みに難しいから、「やばい」と噂されているようです。

「デジタルハリウッド大学」は、今回、紹介している「デジハリ」とは別物です。

デジハリ(デジタルハリウッド STUDIO by LIG)は、Web制作会社LIGが運営するWebデザインスクールです。

デジタルハリウッド STUDIO by LIG

ちなみにデジタルハリウッド大学は模試でA判定を取るのが難しい理由は、レベルの高い人たちがなぜかふざけて志望校に書いているからだとか。

デジハリは忙しいから、やばい

デジハリは、学ぶことが多くて、忙しいから「やばい」という噂もあるようです。

未経験から、Webデザイナーや動画クリエイターになるのですから、そりゃ忙しくないことはないでしょう。

後で説明しますが、カリキュラムも盛り沢山となっているので、それをこなすのは長い道のりです。

とはいえ、それだけ本気の人が受講するので、モチベーションも保ちやすいでしょう。

デジハリの課題が難しくて、やばい

デジハリはスクールなので、当然、課題が出されます。

その課題が難しくてやばいという噂もあります。

Webデザイナー専攻の場合、LP(ランディングページ)をデザインから考えて、コーディングをすることをします。

具体的には下記のような課題が用意されています。

  • グラフィックス課題
  • 中間課題
  • 卒業制作

グラフィックス課題の例としては、名刺、プロフィールサイトなどの制作があります。

中間課題では、JavaScriptを使って、動きのあるWebサイトを制作します。キャンペーンページなどが制作したりします。

卒業制作では、就職活動のアピール材料となる、ポートフォリオを作ります。

未経験の人からしたら、わからないことが多くて辛いと思う人もいるでしょうが、仕事ができる人材になるためには必要なことです。

と、やばいと噂されるネタを書きましたが、「受講しない方がいい」と言う意味の「やばい」ではありません。

デジハリはオンライン講座対応

デジハリは、「通学のみ」「通学とオンラインの併用」「完全オンライン」を選ぶことが可能となっているので自分のライフスタイルに合わせて学習ができます。

デジハリは上野、池袋、大宮、北千住、川崎の拠点にスクールがありますが、地方でも、オンラインのみで学習が可能です。

授業もオンライン生配信でLIVE授業も行われます。

オンラインでのコミュニケーションはテレワークが当たり前となった今では必要不可欠です。

デジハリでは実際にオンラインツールを駆使して、打ち合わせを行うことにも慣れることができます。

説明会は、各校舎でリアルでも行っていますが、オンラインでも対応しています。

質問もオンライン対応を受け付けています。

「デジハリオンラインスクール」と「デジハリ」の違い

デジハリ・オンラインスクール

オンラインといえば、「デジハリ・オンラインスクール」という通信講座もあります。

今回紹介している、デジハリ(デジタルハリウッド STUDIO by LIG)とはまた別です。

デジハリ・オンラインスクールは、その名の通り、オンラインスクールですが、下記の講座の中に細かいプランがあります。

  • Webデザイン系の講座
  • 3DCG・映像系の講座
  • グラフィックデザイン系の講座
  • Webマーケティング系の講座
  • Webプログラミング系の講座

などがあります。

それぞれの講座の中には細かいプランが用意されています。

例えば、Webデザイン系の講座は下記の講座があります。

デジハリオンラインスクールのWebデザイン講座

これらはデジハリ・オンラインスクールのWebデザイン系の講座プランの一部です。

他の講座も様々なプランがあるので、興味のある人はチェックしておきましょう。

デジハリ・オンラインスクール

個人的には、Adobe CC1年分を含む「Adobeマスター講座」がおすすめですね。

デジハリ Adobeマスター講座

デジハリの学習環境

デジハリの学習環境は、オンライン対応なのはもちろん、充実した設備や講師もしっかりと揃っています。

Web制作会社の株式会社LIGが運営しているので、現役のクリエイターが直接指導します。

受講生には、Mac・デュアルディスプレイを完備しているので、学習が捗ります。

オンラインなら自宅で学習ができますが、各校舎で学習するのも良いでしょう。

各校舎は下記のような雰囲気となっています。

  • 上野校

デジハリ上野校

  • 池袋校

デジハリ池袋校

  • 大宮校

デジハリ大宮校

  • 北千住校

デジハリ北千住

  • 川崎校

デジハリ川崎校

どの校舎もおしゃれで快適に学習ができそうです。

デジハリのコースの種類と学費・費用

デジハリには、3種類のコースがあります。

したい仕事によって選びましょう。

3つのコースに共通するおすすめポイントは

  • ソフトの特別価格購入ができる
  • コワーキングスペース無料利用

といったところですね。

それでは1つ1つ詳しく見ていきましょう。

Webデザイナー専攻の学費・費用

Webデザイナー専攻は、現役デザイナー講師による個別指導でWEBデザインの基礎を身につけ、6ヶ月で未経験からWebデザイナーを目指すコースです。

費用は、一括で495,000円です。(月々5,400円〜)

期間は6ヶ月で、働きながら学べて、LIG独自の就職支援を受けれます。

  • デザインスキル
  • HTML5
  • CSS3
  • JavaScript
  • jQuery
  • WEBサイトコーディング
  • スマホサイトコーディング
  • レスポンシブデザイン
  • Webディレクション
  • Web分析
  • Webマーケティング

などなど、実践的なスキルが身に付きます。

使用するソフトは、以下の通りです。

  • illustrator
  • Photoshop
  • XD
  • Dreamweaver

学習スケジュールは

1ヶ月目:グラフィックス課題(illstrator、Photoshop使用)

2ヶ月目:グラフィックス課題2(Dreamweaver、HTML、CSS使用)

3ヶ月目:JavaScript、中間課題

4ヶ月目:中間課題、復習

5ヶ月目:卒業制作

6ヶ月目:卒業制作、就職・転職対策

プログラムの中にはLIGブログに掲載するサムネイル画像の作成にもチャレンジできる実践の場も設けられています。案件紹介制度もあります。

一般公開している有名なサイトに自分が作ったものが貼られるので、モチベーションも上がるでしょう。

自分で作った卒業制作はもちろん、その作った画像も就職・転職時にアピールできる材料になります。

デジハリ Webデザイナー専攻はコチラ

ネット動画ディレクター専攻

デジハリのネット動画ディレクター専攻は、トレーナーによる個別指導で最短3ヶ月で未経験からプロの動画クリエイターを目指すコースです。

費用は、一括で330,000円です。(月々3,600円〜)

期間は最短3ヶ月で、働きながら学べます。

使用ソフトは、以下の通りです。

  • After Effect
  • Premiere Pro
  • Photoshop
  • illustrator

YouTube動画やモーショングラフィックス、3Dなど様々な動画制作に挑戦できます。

ただ、動画を作るだけでなく、クリエイターに必要な思考力や撮影、編集のプロセスを学習し、

シナリオライティングやマーケティング部分も学習し、

実践でも活躍できる動画クリエイター人材を目指します。

LIGが実際に運営しているYouTubeチャンネルの編集業務も経験できます。

未経験の人に仕事を頼みたくないですから、何かしら実務経験がある人に企業は仕事を頼みます。

実務を経験することは仕事に就く上でも、案件を獲得する上でも有利に働きます。

卒業制作はオリジナルの動画制作に挑戦します。(任意)

卒業制作を作った人は、デジハリのマッチング型求人イベント「クリエイターズオーディション」への出場候補に選出されます。

卒業後のサポート体制もあり、卒業生限定のコミュニティもあります。

個人で動画クリエイターとして活躍したい人は、人脈も大事なので、コミュニティは活用したいところです。

デジハリ ネット動画クリエイター専攻はコチラ

グラフィックデザイン講座

デジハリのグラフィックデザイン講座は、短期間でデザインを仕事にしたい人におすすめです。

期間は最短4ヶ月で、デザイン思考、企画力が養われ、

企画、名刺、ロゴ、チラシ、パッケージ、企画書などが作れるようになります。

費用は、一括で495,000円です。(月々5,400円〜)

期間は4ヶ月〜6ヶ月で、働きながら学べます。

使用するソフトは、以下の通りです。

  • illustrator
  • Photoshop
  • inDesign
  • XD

学習した後は、卒業制作を作ります。

それをポートフォリオとして、就職・転職活動を行うことができます。

デジハリ グラフィックデザイン講座はコチラ

デジハリは年齢制限ある?

デジハリの受講に際して、年齢制限は特にありません。

10代〜50代以上の幅広い男女が学習しています。

その中でも20代〜30代が多いです。

もちろん、初心者でもOK。初心者がほとんどです。

デジハリの割引クーポンはある?Adobeが特別価格に!

デジハリ受講費用の割引やクーポンなどは、基本的にありませんが、

デジハリを受講するとAdobeソフトを特別価格で購入することができます。

時期によって、どれくらい安くなるかは変動すると思いますが、半額近くで購入ができるかと思います。

今、実際にどれだけ割引になるか気になる人は、説明会で確認してみましょう。

デジハリ無料説明会予約はコチラ

デジハリの説明会の予約・申込方法

今回はデジハリについて紹介しましたが、Webデザイン、もしくは、ネット動画について学び、仕事をしていきたいと考えているなら、デジハリはおすすめです。

必要なソフトも特別価格で使用できるので、独学にかかるお金と手間を考えると、受講した方が得です。

少しでも気になったら、デジハリは、無料個別説明会(各校舎 or オンライン)があるので、まずは気軽に説明を聞いてみましょう。

デジハリ無料説明会はコチラ

説明会は個別なので、日時は空いてるところなら自由に希望が出せます。

Webデザイナーを目指したい人は、デジハリの他にもスクールがあります。

下記にまとめているので、Webデザイナー志望の人はぜひ参考にしてください。

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