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RaiseTech(レイズテック)はインフラエンジニア専門のスクール?実はそれ以外のコースもあり!

レイズテック

エンジニア志望の人
エンジニア志望の人
インフラエンジニアになりたい。RaiseTechというプログラミングスクールがおすすめらしいけど、どうなんだろ?他にもコースがあるみたいだけど、どれを選べばいいんだ?転職はできるのかな?

今回は、そんな疑問にお答えする記事となっています。

どうも!プログラミングスクールに通ってエンジニア転職した、 てぃかし です。

僕はテックキャンプというプログラミングスクールに通っていたのですが、そこではRubyを学び、サーバーサイドエンジニアを目指していました。

エンジニアの種類は、サーバーサイドエンジニアの他に、フロントエンドエンジニア、インフラエンジニアなどあります。

インフラエンジニアは、RaiseTech(レイズテック)のAWSコースでインフラエンジニアを目指すことができます。

今回は、RaiseTechのAWSコース以外のコースや、評判、就職・転職支援制度、受講生の転職・案件実績などについて、スクール経験者&エンジニア経験者の視点で解説していきます。

RaiseTechの詳細はコチラ

RaiseTech(レイズテック)の特徴

RaiseTech(レイズテック)は、稼げるエンジニアになるための実践的なWebエンジニアリングスクールです。

運営会社は、株式会社RaiseTech。代表取締役社長は、江並 公史 氏(エナミコウジ)です。

実際に現場で現役で稼いでいる講師が教えています。

YouTubeでもCMが流れているので、見覚えのある人もいるのではないでしょうか?

RaiseTech CM

コースは、Java、AWS、WordPress、デザイン、マーケティングなどのコースがあります。(後ほど詳しく解説します。)

Raise Techの評判は?挫折した人はいる?

Twitter上で評判を探ってみました。

RaiseTech評判

RaiseTech口コミ

「RaiseTech 良かった」「Raise Tech 悪かった」などで検索しましたが、悪い評判は見当たりませんでした。

挫折したという話もありませんでしたが、2つ目の評判を見ると、「最初はマジでわからなくてやばい」とあるので、最初は苦戦する人もいるようですね。

まあ、どのスクールで学んでも最初は大変だと感じることは結構あるあるです。僕もそうでした。

RaiseTechのコースと学べる言語・技術

Raise Tech(レイズテック)のコースは、下記の7つがあります。(2021年4月現在)

  • Javaフルコース
  • AWSフルコース
  • マーケティングコース
  • WordPress副業コース
  • デザインコース
  • Javaフレームワークコース
  • AWS自動化コース

Javaフルコース

プログラミング言語の中で最も案件数が多いのは、Javaです。

Raise TechのJavaフルコースでは、Javaを使って、Webアプリケーションを開発し、現場で使える技術を学べます。

周辺技術として、フレームワークやライブラリについても学ぶことができます。

自動化、DevOps、AWSといった現場でよく使う技術も学べるのは、他のスクールにはない特徴です。

カリキュラムの内容としては、

  • 基本的なJava、フレームワーク、ライブラリを使った開発手法の習得
  • CRUD処理を行うWEBアプリケーションの仕様作成と開発とJUnitを使った自動テストの作成
  • REST API機能の実装
  • AWS上でEC2、RDSなどのアプリの環境構築
  • Githubと連携したCIの実現
  • 自動デプロイ

などなど。

ここには書ききれないほど、多種多様で、エンジニアの目から見ても現場で必要とされる技術にこだわったカリキュラムです。

通常価格は、398,000円です。

AWSフルコース

AWSはクラウドサービスでトップレベルのシェアです。

RaiseTechのAWSフルコースでは、AWSを現場で通用するレベルまで学習します。

具体的には、AWS上でのインフラ環境構築、インフラのコード化、自動化、DevOpsといった現場の技術を学べます。

周辺技術として、Webアプリケーションの開発についても学びます。

インフラエンジニア、サーバーエンジニア、クラウドエンジニアなどと呼ばれるエンジニアになりたい人にピッタリのコースです。

カリキュラムの内容としては、

  • Ruby on Railsの簡易なプログラムの実装
  • シンプルなWEBアプリケーションの開発
  • ネットワーク関連の基礎勉強
  • AWSのアカウント構築(VPC構築、セキュリティグループ設定など)
  • EC2、RDSなどの環境構築&アプリのデプロイ
  • CloudWatchを使った監視
  • AWS環境のコード化(YAML)
  • ServerSpecを使ったテスト作成
  • Ansibleを用いたモジュールやアプリのインストール自動化
  • インフラ環境の自動構築(CloudFormation,Ansible)

などなど、これまた多種多様で、インフラエンジニア、サーバーエンジニアになるために現場で必要なスキル、技術が学べます。

通常価格は、398,000円です。

マーケティングコース

商品を売るには、マーケティングの知識が必要です。

その手段と知識を学ぶコースが、RaiseTechのマーケティングコースです。

マーケティングを仕事とする場合、知識はもちろん、色んなツールの使い方を知っておく必要があります。

Webマーケティングの会社で働きたい人や、副業でWebマーケティングをしたいという人にも適しています。

広告運用ツールの設定や個人でも案件を獲得しやすい「Lステップ」について学ぶこともできます。

カリキュラムの内容としては、

基本的なマーケティング用語の勉強

広告、SNS、DRMの運用方法について

Google、Facebook、Twitter、 Yahoo!などの広告について

GoogleAnalyticsやタグマネージャーの設定

Lステップ使い方

など、これを勉強すれば、副業で案件獲得し、マーケターが名乗れるほどの内容となっています。

通常価格は、398,000円です。

WordPress副業コース

Webサイト制作には、よくWordPressが使用されます。

WordPress系の案件は、副業でも人気の案件です。

RaiseTechのWordPress副業コースでは、サーバーの基礎、PHP、HTML、CSS、JavaScriptを学び、WordPressによるWebサイトを制作します。

在宅で副業ができるレベルになることができます。

カリキュラムの内容としては、

  • HTML、CSSを使ったコーディング
  • JavaScrip、JQueryを使ってスライダー、ハンバーガーメニューの実装
  • PHPの基礎
  • WordPress導入
  • WordPressのテンプレート

などです。WordPressの案件ならお任せ!といったレベルになれます。

通常価格は、298,000円です。

デザインコース

デザインの知識やツールの使い方、SNSの活用方法についても学べるのが、デザインコースです。

ツールは、AdobeのPhotoshopやIllustratorが使えるようになります。

Photoshopでバナーが作れるようになったり、Illustratorでロゴが作れるようになったりします。

LP(ランディングページ)や名刺のデザインも作成します。

最終的には、ポートフォリオ(作品集)を完成させ、卒業制作として発表します。

カリキュラムの内容としては、

  • Photoshopの使い方
  • Illustratorの使い方
  • VD、Figmaについての勉強
  • LPのデザイン制作
  • 名刺のデザインの入稿データ作成

などです。デザイナーとして仕事がスタートできるレベルになれます。

通常価格は、298,000円です。

Javaフレームワークコース

Javaのフレームワーク、ライブラリを学びたい人向けのコースです。

Javaフルコースより安くなっていて、248,000円(税込)で受講できます。

SpringFramework(SpringBoot)を用いたWebアプリの開発について学習できます。自動化、DevOpsといった現場でよく使われる技術を学べます。

カリキュラムの内容としては、

  • CRUD処置を持つWEBアプリの使用作成と開発
  • フレームワークやライブラリなどの勉強
  • JUnitを使った自動テスト
  • Selenideによる画面自動テストの実装
  • Jenkinsを使ったCIの実現
  • REST APIなどの機能実装
  • 自動デプロイ

などです。Javaのスキル、周辺技術を高めたい人におすすめです。

AWS自動化コース

AWS自動化コースは、インフラ環境の自動構築、コード化を学ぶ単体コースです。

通常価格は248,000円です。

AWSコースとの違いとしては、基礎的なカリキュラムやシンプルなアプリ開発がなく、いきなりAWSのアカウント作成から始まります。

カリキュラムの内容としては、

  • AWSのアカウント構築(VPC構築、セキュリティグループ設定など)
  • EC2、RDSなどの環境構築&アプリのデプロイ
  • CloudWatchを使った監視
  • AWS環境のコード化(YAML)
  • ServerSpecを使ったテスト作成
  • Ansibleを用いたモジュールやアプリのインストール自動化
  • インフラ環境の自動構築(CloudFormation,Ansible)

などです。すでにエンジニアだけど、AWSの技術だけを学びたい人向けですね。

以上、RaiseTechの7つのコースについて解説しました。

RaiseTechの講師はレベルが高い

RaiseTech(レイズテック)の講師(メンター)はレベルが高いです。

月80万円以上、稼いでいる現役エンジニアが教えています。

各分野専門で活躍されている人が集まっています。

RaiseTech講師

レイズテック講師

Raise Tech メンター

しっかりと稼いでいて、かつ、現役エンジニアが教えているプログラミングスクールは、あまりないので、講師の質はかなり強みだと思います。

RaiseTechにはチーム開発がある?

RaiseTechチーム開発

RaiseTech(レイズテック)には、チーム開発のコースがあります。

案件を受注するにしろ、転職をするにしろ、チーム開発の経験はクライアントにアピールできます。

実務レベルの経験を積むことでさらにレベルアップができます。

チーム開発は、WEBサービス開発とWEB制作に分かれてチームを組みます。

1チームは5人構成です。チーム内でスキルレベルが偏らないように、PM枠、スキル有り枠、なし枠などが設定されています。

PM枠は、RaiseTechのJava/AWS/WordPressの各コースを卒業できるレベルの人の枠です。

スキル有り枠は、RaiseTechのJava/AWS/WordPressの各コースの用語等の意味がわかる程度のレベルの人の枠です。

ただ、開催時期が決められていますので、受講の際は確認が必要です。

プロジェクトマネージャーは598,000円、スキル有りの人は398,000円、スキルなしの人は498,000円です。

RaiseTechの受講生(卒業生)は10万円OFFで受講が可能です。

RaiseTech卒業生の就職先企業の例

RaiseTechで就職・転職した人は多数いますが、その中でもAWSを使用している企業への転職をする人が多いように感じます。もちろん、Web制作の分野で転職したという方もいます。

RaiseTech就職先の例

他の実績を見たい方は公式ホームページをご覧ください。

RaiseTechの転職・案件実績

 RaiseTechの返金保証

ここまで読んできた人は、RaiseTechで勉強しようか検討している人だと思いますが、安くはない価格なので、迷うという人もいると思います。

そんな人のために、RaiseTechには「トライアル受講」というものが有ります。

各フルコースを未経験から始める人のための安心制度で、2週間のトライアル期間が用意されています。

未経験の分野だからそもそも自分に合うかも不安だという人もいると思うので、まずは、どんなものか無料説明会&トライアル期間を通して、自分に合っているか確認して見ましょう。

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RaiseTechの割引制度(早割・学割)

RaiseTechには割引制度があります。

まず、早割。

開講月の2つ前の月末までに本申し込み完了で10%OFFとなります。(例:6月開講の講座なら4月30日まで)

もう一つの割引制度が学割。

フルコースなら10万円以上割引されます。学生の方はかなりお得です。(ちなみに早割と学割の併用は不可です。)

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