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【初心者必見】炎上する怪しいプログラミングスクールの見分け方

怪しいプログラミングスクールの見分け方

どうも!プログラミングスクールからエンジニア転職をした てぃかし です。

今回は怪しいブログラミングスクールの見分け方について解説します。

昨今、色々なプログラミングスクールがあります。

会社で運営されているプログラミングスクールもあれば個人で運営されているプログラミングスクールもあります。

今回は、会社で運営されてるブログラムスクール、もしくは個人で運営されてプログラムスクール、どっちがいいのか?というテーマです。

スクール選びは、かなり重要です。

スクールに入ってから、そのスクールが問題を起こして、炎上するというケースもあります。

そうなると、そのスクールで勉強していたこと自体否定されて、エンジニアとして活動しにくくなることも最悪あり得ます。

スクールに申し込もうか考えているけど、怪しさを感じる…という人はぜひ参考にしてください。

結論:インフルエンサーのプログラミングスクールは質が低い傾向

結論としては、個人やインフルエンサー主体で成り立っているスクールよりも、会社組織で運営しているプログラミングスクール方が質が高いです。

プログラミングスクール行くなら、会社でしっかり運営されているところに行くことをおすすめします。

個人でやっているスクールやインフルエンサー主体で成り立っているスクールはリスクがあります。質が低いことが多いです。

ただ勘違いしてほしくないのが、個人でやっているスクールが全部ダメだと批判しているわけではないことです。

それよりも会社単位でやってる方が質の高い傾向にあるということをお伝えしたいです。

個人が運営しているスクールの問題点

インフルエンサー問題点

なぜ個人やインフルエンサー主体で成り立ってるスクールがあまりおすすめ出来ないかというと、スクールの質が個人のレベルに左右されるからです。

よくあるのがインフルエンサーでプログラミングの経験半年ぐらいで、スクールを立ち上げるなどといったパターンです。

このパターンでは、初心者の人はあまり分かりませんが、ベテランのエンジニアがその教材の中身を見ると、質が低いと感じることが多いです。

「こんな質の低い教材を何十万で売るの詐欺だ」

そういうことをTwitter上で言っちゃって、炎上しちゃうパターンがあります。

その一例としては、2021年夏に発生した、YUJI氏のZONE炎上事件があります。

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この事例は、著作権侵害の問題もあり、質以前の問題で、明らかにアウトな事例ですが、

インフルエンサーがちょっと経験積んでスクールや教材を販売すること自体は僕は否定はしないです。

初心者のよる初心者のための教材として、そういうのはあってもいいと思うし、需要はあると思います。

そのインフルエンサーが好きで教材を買ったり、スクールに通ったりすることは全然ありだとも思います。

ただちゃんと技術を磨きたいんなら、「会社単位で運営されている質の高いプログラミングスクールに行くほうがいいよね」ということは言いたいですね。

オンラインスクール4つのパターン

怪しいプログラミングスクール見分ける方法ですが、まず見分けるためにはオンラインスクールのパターンを知っておくとよいと思います。

主に4つのパターンがあります。

  1. 会社で運営しているパターン
  2. インフルエンサー1人で教材作成や指導を全て担当しているパターン
  3. インフルエンサーと専門家で教材作成や指導を協力して運営しているパターン
  4. インフルエンサーが専門家をマネジメントとして教材作成や指導を分業しているパターン

この4つのパターンの中で1番無難なのが1番です。

それ以外は基本的にリスクや質が低い可能性があることはちゃんと理解しておくべきです。

怪しいプログラミングスクールの見分け方

怪しいスクール見分け方

怪しいスクールかどうかを見分けるポイントもお伝えしておきます。

メンターの情報について記載がある

過去の記事(プログラミングスクールの選び方)でも触れている内容なのですが、重要なポイントは、

教える人がどんな人かちゃんと分かるようになっているか(教える人が公開されているか)です。

例えば、テックアカデミーであれば「全員が現役エンジニア」ということが記載されています。

他のスクールではメンターの経歴や実名が公開されていることもあります。

「この人はこういう経歴で、こういうプロジェクトに携わってきた、〇〇〇〇さんです。」

ということが書かれていれば、そのプログラミングスクールのメンターは信頼できると思います。

「誰に教わるのか」「どんな人がいるのか」が不明瞭な場合は怪しいと思った方ががいいです。

どのような方法で教えてくれるのか?

続いてのポイントが

「どのような方法で教えてくれるのか?」

ということです。

ちゃんと会話して教えてくれるかどうか、ここが一番のポイントだと思います。

よくあるのがチャットだけの質問しか対応してないというパターンです。

そういうところはやめておいた方が良いです。

ちゃんと会話して教えてくれるスクールを選ぶべきです。

最低限のチェックポイント

他のポイントとしては、最低限のルールは守れているか、おかしな点はないかというところです。

「法律に違反してないか?」

「著作権侵害をしてないか?」

「スクールの申し込みページに誇大な現はないか」

などを最低限チェックしましょう。

そこでおかしな点があれば、とことん調べましょう。

おかしな点があれば、そこは避けた方がいいと思います。

例えば、入会したら

「自分のように億単位のお金を稼ぐことが出来る」

というような勘違いさせるメッセージがあったり、

「永久サポート」「最強」などといった誇大な表現を何の根拠もないのに記載している販売ページ・申し込むページがあったら、そこは怪しいプログラミングスクールだと思ったほうがいいです。

サイトの誇大表現をチェックしよう

誇大表現が使われているスクールは中身もちゃんとしてないケースが多いです。

例えば、比較系、最上系、保証系という表現があります。

比較系だったら、「日本一」とか「No.1」とか「世界一」とかですね。

そういった比較系の表現を使う場合は、客観的な根拠や裏づけが必要です。

最上系は、「最高」とか「最強」などがあり、そういった表現を使う場合も根拠が必要です。

そもそも「最強」は何をもって最強なのか、使う人の気持ちがよく分かりません。(「Web制作×Webマーケティングは最強だ!」とか)

保証系は、「絶対稼げる」とか「100%」とか「永久サポート」などです。

このような文言は誇大表現に引っかかるので、そういう文言を使っている申し込みページや販売ページはかなり怪しいと思った方がいいです。

色々書きましたが、結局自分がどれだけか頑張るかが大事です。

どんなに質の低い教材をやっても結果を出す人はいます。

ただせっかく勉強するのだったら、質の高いスクールで勉強したほうがいいですよね。

ということで、今回は怪しいスクールの見分け方ポイントについてお伝えしました。

プログラミングスクールの選び方や会社単位でしっかり運営されているプログラミングスクールについては、下記の記事をご参考ください。

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