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- フリーランスエージェントのマージン率の相場ってどのくらい?
- 業務委託とフリーランスで違いはある?
- 中間マージン率が低いエージェントってどこ?

今回はこのような疑問を持っている人向けの記事です。

どうも!先日フリーランスエージェントから案件の提案を受けた てぃかし です!
フリーランスで仕事をしている人は、フリーランスエージェントに登録し、案件を紹介してもらっている人は多いです。
逆にエージェントに登録せずに案件を受けている人は少数派です。
それだけエージェントを利用するメリットがあるので、多くの人が利用しています。
エージェントに登録したら、自分で探さなくてもある程度信用がある会社の案件を複数紹介してもらえます。
しかし、エージェントから紹介を受けたら、中間マージンが引かれます。
「マージン」とは紹介料のようなものです。
せっかく、内容的に高単価の案件なのに、エージェントが多めに中抜きをして、損をしているフリーランスもいます。
今回は、フリーランスエージェントの中間マージンの相場や実際のエージェントのマージン率などについてお伝えします。
フリーランスエージェントとは
フリーランスエージェントとは、フリーランスの案件を紹介してくれる仲介業者のことです。
フリーランサーと企業の間に立ち、営業から契約、支払いまで代行してくれます。
具体的には、
- 案件の紹介
- スキルシートや職務経歴書の添削
- 企業との面談設定
- 請求書類作成代行
などの対応をします。
フリーランスエージェントのデメリット
フリーランスが必要な様々な作業を代行してくれるフリーランスエージェントですが、デメリットはあります。
- マージンがあるので、直接案件を受けるより報酬は少なくなる
- 稼働時間が決められていたり、制約がある場合がある
- 登録作業がある
このようなデメリットが挙げられますが、やはり一番気になるデメリットはマージンです。
業務委託とフリーランスの違い
マージンの話をする前に、業務委託とフリーランスの違いについて触れておきます。
業務委託は、その名の通り業務を委託する契約方法です。業務委託は、民法上の請負契約、委任契約を総称する言葉です。
フリーランスは、企業に属さず個人で業務を行う働き方です。
フリーランスエージェントでは、名前の通り、フリーランスで働く人に対して案件を紹介します。
案件は業務委託で契約が行われます。
フリーランスエージェントの中間マージン率の相場
さて、本題ですが、フリーランスエージェントの中間マージン率の相場は、25%程度です。
だいたい15〜30%の間に入ります。
もし30%、もしくはそれ以上のマージンが取られるなら、そのフリーランスエージェントはやめておいた方が良いでしょう。
あまりにもマージン率が低いのも怪しいので、マージン率は15〜25%の間のフリーランスエージェントが安心ですね。
仮にマージン率20%なら月単価80万円の案件があれば、16万円がマージンとなります。つまり、80-16=66万円 が自分の報酬となります。(案件サイトではマージンを抜いた額を掲載していることが多い。)
ただ、マージン率を公開しているフリーランスエージェントは多くはないです。
一部、マージン率を公表しているフリーランスエージェントを紹介します。
ミッドワークスのマージン率
Midworks(ミッドワークス)は、ITエンジニア、Webデザイナー専門のフリーランス専門のエージェントサービスです。
ミッドワークスのマージン率は、20%ほどです。(実際に聞きました。)
20%のマージンがありますが、ミッドワークスは、サービス、保証、福利厚生が充実しています。
特に報酬保証があるのはデカい。
ミッドワークス会員で、案件を紹介してもらっている人は、次の仕事が決まらなくてもその間、報酬の8割程度保証されています。(審査あり)
詳しくは下記の記事をご参考ください。
-
MidWorks(ミッドワークス)案件のマージンと給与保証はいくら?口コミ・評判調査
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PE-BANKのマージン率
PE-BANKは、フリーランス向けの案件紹介サービスです。
PE-BANKは、分配率(マージン率)を全てオープンにしています。
フリーランスエンジニアに対する分配率は92%、90%、88%の3パターンとなっています。
あらかじめ案件提示の際にどの分配率なのかオープンにしています。
報酬受け取り回数が増えるたび、分配率が高くなります。
PE-BANKについては下記の記事で詳しく解説しています。
-
PE-BANKは関東以外もOK!フリーランスエンジニア案件・評判&口コミ・マージン調査
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レバテックフリーランスのマージン率
レバテックフリーランスは、フリーランス(個人事業主)のエンジニアにWeb系を中心とした案件情報を紹介しているエージェントです。
レバテックフリーランスのマージン率は、不明ですが、10〜20%という噂があります。
レバテックフリーランスは、税務サポートやヘルスケア(人間ドッグやスポーツジムなど)の補助があり、案件単価も高めです。
レバテックフリーランスで案件を受けた人の平均年収は876万円です。
フリーランスエージェントとして利用者数がトップレベルに多く、最も有名です。
実際に提案された案件やその他の情報については下記の記事をご参考ください。
-
レバテックフリーランスの面談でエンジニア経験1年が提示された年収(単価)と案件
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テックキャリアフリーランス(テクフリ)のマージン率
テックキャリアフリーランス(techcareer freelance)は、フリーランスエンジニア、Webデザイナーに特化したエージェントです。
テックキャリアフリーランスは、中間マージン10%の案件もあります。
エンド直の案件が9割以上というのもテクフリの特徴の1つです。
フリーランス関連の記事
上記に挙げたフリーランスエージェントは、マージン率の情報がありました。
フリーランスエージェントは他にもありますが、それぞれカバーしている案件が違ったり、他にはない強みがあったりします。
その他のフリーランスエージェントについて知りたい方は下記のまとめ記事をご参考ください。
-
フリーランスエンジニア専門エージェントおすすめまとめ10選!手数料は?
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【参考】SESのマージン率の相場
今回はフリーランスエージェントのマージン率について紹介しましたが、SESのマージン率の相場はだいたい30%程度です。
SESはフリーランスエージェントと比べると高めのマージン率です。
なので、SESより、フリーランスエージェントの方が自分の実力が反映されやすいです。
フリーランスを目指すのがおすすめですね。
ちなみにSESについては下記の記事で解説しています。
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SES企業の闇7選と良い所5選【契約の種類をエンジニアが解説】
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