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採用決定?30代プログラミング実務未経験者のエンジニア転職!就活の希望と追憶!年収は…#5

進路決定

この記事は、僕のエンジニア転職の追憶、第5弾です。

前回の記事は下記の記事をご覧ください。

100日後に進路を決定する人#4
不採用の嵐!30代プログラミング実務未経験者のエンジニア転職!就活の闇と追憶#4

この記事は、未経験は面接すら行けない?30代プログラミング実務未経験者のエンジニア転職の追憶#3の続きです。 プログラミングスクール卒業後、100日間の軌跡を追憶していく第3弾です。 2020年1月後 ...

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〜前回までのあらすじ〜

エンジニアとして、仕事をするために2019年12月から動き出す。

転職に視野を入れ、求人に応募し、内定はSES企業1社。

自分の思い描くエンジニアの仕事を見つけるために活動を継続。

1月、実際に面接、面談をしていき、30代未経験の転職の壁を感じるようになり、不採用通知が連続して届く。

エンジニア転職で不採用の多い理由

エンジニア転職 てぃかし

2月は結構つらかったですね。

何がつらかったかっていうと納得のいく内定が、まだ1件も出ていないということですよね。

これは精神的に結構辛いものがありましたね。

今までの転職ではなかった経験ですね。今までは2、3社受けてすぐ決まっていました。

今回は10社を超える企業に面接に行って、まだ納得のいく内定がもらえないという状況だったので、正直、結構焦りがありました。

希望年収を相場よりちょっと高めに設定していたということも、原因の一つかなぁって思います。

エージェントを通して応募すると、不採用の簡単な理由が返ってくるんですね。

よく不採用理由としてあるのが、

今までのご経験と弊社の仕事が合わないから、マッチしないから

これが一番多かったですね。

多分、その理由は建前で、その裏には、「30代だから」とか、「希望年収が高いから」とか、そういう隠れた理由もあったと思うんですよね。

内定が一つ出たっていう状況があったんですけど、それは12月に出たんですよね。

それについては、1月中に返事をすることになっていました。

1月中に納得のいく結果が出なくて、返事をどうしようかなと悩んでいました。

そこはSES企業だったのですが、結局、怪しい雰囲気も感じたので、お断りすることにしました。

なので、2月入った時はもう僕は追い詰められていた状態ですね。

この辺で最悪のシナリオも想定していましたね。

もうエンジニアとは別の職にするとか、もしくは年収も300万円台、希望年収300万円台に下げることも頭によぎってましたね。

プログラミングスクール卒業生の年収の相場っていうのはだいたい300万円台なんです。

でも、せっかくなので、検証も兼ねて、どこまでいけるかっていう、チャレンジということで、できるだけ高い目標を持って、希望年収を高めに設定していました。

そうした方がこれを読んでいる人も参考になると思うので、勝手に使命感を感じて高めに設定して転職活動続けていました。

それで、2月も諦めずに面接に行くわけです。

AI分野でデータ分析を行っている企業との面接

2020年2月3日。

僕は茅場町にいました。

この日、面接に行った会社は、AIの分野でデータ分析をやっている会社でした。

2020年入ってから、AI分野の会社に興味が出てきて、受けてました。

プログラミング言語は、Python、SQLを使ったデータ処理を行う業務があるようでした。

面接は、時間としては1時間ちょうどって感じでしたね。

AI分野でデータ分析を行う企業と面接

内容としては、会社の説明を40分ぐらいしていただいて、それに対して質問をしたり、自己紹介をする、といった内容でした。

結構あっさりした感じで、無駄なことはしない、すごい効率の良い会社だなと感じました。

SQLの課題を出されました。

その場でSQLのテストするかなと思ったら、1週間以内に出してくださいとのことでした。

基本的に二次面接いけるかなっていう感じの雰囲気でしたが、この企業は辞退することにしました。

理由はこの後に内定が出るからです。(ネタバレですね笑)

大学の範囲の数学とオブジェクト指向に関するテスト

日が変わり、2月4日。

この日、僕は、新宿三丁目にいました。

この日はこの前受けた会社の二次面接でした。(こちらの記事で書いた「V企業」の二次面接)

筆記試験もありました。大学レベルの数学が試験範囲です。

AI研究開発職募集企業との面接

数学とオブジェクト指向の内容が出題されましたが、数学の方はでほぼ満点だと思っています。応用的な問題はなく、基礎が理解していれば解ける問題でした。

結果としては、2次面接通過でした。

評価ポイントは、

  • 学習意欲・好奇心ともに非常に強い
  • 数学のテスト結果も良い
  • 数式からプログラミングへ落とし込む工程について問題なく任せられそう
  • 講師も任せられそう

IoTサービス開発エンジニア募集の企業と面接

同じく、2月4日 午後。

僕は、浜松町にいました。

先ほどの面接の後ですね。

午後から面接の企業はまたもやAIの分野、IoTサービス開発エンジニアということで、募集されていました。

今まで一番大きな会社だと思います。従業員は200名を超えてて、東証1部上場企業で、結構しっかりした企業ですね。

研修制度も整っているみたいで、4月から一斉研修スタートで、未経験の方でもちゃんと仕事ができるような体制が整っているようでした。

面接は、1時間しなかったですね。

「なぜ転職したか」っていう質問は結構聞かれましたね。転職理由など、過去〜現在の一貫性を特に重視しているように感じました。

AI研究エンジニア募集企業との面接

それなりに流暢に話せたと思いますので、その辺は結構印象良かったんじゃないかなと思いました。

が、結果は不採用でした。

不採用理由は、「今までのご経験の中に求める専門スキルが不足していたため」でした。

AIエンジニアの募集でしたが、Rails系のスクールに通っている点がマッチしていないように捉えられたのかなと思います。

不動産関係のサイトを運営している企業との面接

日が変わり、2月5日。

この日、僕は虎ノ門にいました。

不動産関係のサイトを運営している会社との面接でした。

Ruby, PHP,  JavaでWebサイトを実装しているようでした。

RubyとPHPは個人的に注目している言語であるので、魅力に感じたので応募しました。

面接では話が弾み、良い会社だなと思いました。

不動産関係のサイトを運営している企業との面接

年間休日の112日ということだったんですけど、今年から128日とかになるということで、優良な企業ということも判明しました。

残業も少ないとおっしゃっていましたし、何より人が良さそうな感じでした。

結構年収も高めに言っても、受け入れてくれそうでした。

結果は…

内定!

でした。

この企業から内定をいただくことができました。

面接回数は1回だったんですけど、ちゃんと時間を取って部長の方とも話をしたんで、いい加減な内定ではないです。

ちゃんと考えて、1週間ほど結果を待って、内定出していただいたということなので、良かったなと思います。

個人的には良い企業だと思ったので、実際にこの企業に行くことにしました。

この企業の内定通知は、面接受けてから1週間くらいだったのですが、その1週間の間は結果が分からないので、続けて他の会社にも面接に行きました。

AI分野でデータ分析をしているSESとの面談

日付は2月7日。

この日、僕は、田町、三田にいました。

志望度の高い企業の結果待ちがいくつか控えているので、それの結果を待ちつつという状況ですが、面接に行きました。

AI分野を事業としている会社で、特にデータ分析、多くの通信会社のデータを扱っているというSESの会社でした。

面接の雰囲気は良かったですね。面接官はとてもしゃべりやすい人でよかったです。

Pythonを使用しているSESとの面接

主に使っている言語はPythonです。

結構魅力的だなと思いましたね。学ぶ環境も整っているようでした。

塾関係のシステムを開発している企業との面接

日付は2月10日。

僕は新宿にいました。

この日、面接に行ったのはRubyをメインで開発している会社です。

自社ブログも運営していて面白そうな会社ですね。

面接は10分くらい会社の説明があり、その後色々質問されました。

塾関係のシステムをつくっている会社でした。

Rubyを使用している企業との面接

僕は昔、塾講師やってたので、そういう面で結構アピールできたんじゃないかなと思います。

Ruby未経験でも全然いける会社で、選考は通りそうな雰囲気でした。

ただちょっと心配なところとしては年収です。

もし入社したら300万円代前半になりそうでした。

内定いただいたら、それでもありがたいことなんですけどね。

プログラミング実務未経験の年収は…

そんなこんなで、2月13日、先ほど書いた不動産関連のサイトを運営している会社から内定の連絡があり、選考中の企業には辞退の連絡を入れました。

色々な企業を受けてきましたが、結果的に自社開発で不動産関係のサイト、システムを作っている会社で働くことになりました。

年収は500万円台です。

プログラミング実務未経験者、スクール卒業生の相場が年収300万円台ということで、これは快挙というか運が良かったと感じています。

結構ポテンシャル採用っていうのもあったと思います。ポテンシャルと人柄ですね。

やっぱりそこを存分にアピールできたのが、この結果につながったのかなと思います。

相場としては年収300万円台なんですけど、やっぱりそれ以上を狙うには、色んなことをアピールしないといけないと思います。

僕の場合はプログラミング以外の今までの経験もアピールしました。

塾の経験もありますし、一応、前職はSEだったんで、(プログラミング実務経験はありませんが)そこをアピールして、日々勉強していることやポートフォリオを作ったこともアピールしました。

あと、開発環境で使うPHPとか RubyとかMySQLとか、色々あるんですけど、それらに関して「ちゃんとキャッチアップします」としっかり宣言したっていうのも結構良かったと思います。

この結果を見てどう思うかっていうのは、個人差は結構あると思います。

なんでかっていうとフリーランスの人だったら、レバテックフリーランスっていうサイトがあるんですけど、そこの年収の平均が800万円台とかなんですよね。

それと比べると今回の結果っていうのは年収500万円台っていうのは低いかなと思ったりする人もいるとは思います。

でも、個人的にはやっぱりプログラミング実務未経験者、スクール卒業生の最初のスタートとしては上出来なんじゃないかなと僕は思っています。

これがゴールではなく、ここからがスタートなので。

単価はこれから上がっていくと僕は思っています。

評価していただいたことを裏切らないよう、しっかり貢献しつつ自分の技術も磨いていけたらなと思っています。

入社前面談

日が変わり、2月19日。

僕は、入社する企業に訪問しました。

入社前面談

入社前面談に行きました。

雇用関係の書類や、細々した物はメールでやりとりしましたので、持ち物は何もいらないのですが、「色々話ししましょう」ということなので行ってきました。

終始和やかな雰囲気で入社したら上司にあたる人と話をして、とても話しやすく良かったですね。

面談では業務に関係したことを色々細かく具体的に聞けました。

仕事内容を聞いて、キャッチアップするのにどういうことを勉強していったらいいのかなどを相談しました。

どのフレームワークを使うかとか、業務的内容を具体的に質問して、それに対して説明してくださったりして、今後どのようにキャッチアップしていくかっていう計画を立てていきました。

エンジニア転職してからがスタート!

ということで、2019年夏から2020年春頃、この半年間ほど検証という形で会社を辞めて頑張ってきたわけですが、結果としては正社員でプログラマーとしての道を進んでいくということになりました。

でも、これはゴールではありません。このシリーズの最初の記事で3つのゴールって書いてたんですけど、やっぱりゴールではなくスタートだと思いますので、これからも僕は頑張っていきたいと思います。

今後はプログラミング実務未経験で、自社開発企業に入社してどんな風にキャッチアップをしていくのかというところをYouTubeやブログでお伝えしていけたらなと思っています。

同じような道を進もうと思っている方や、エンジニアの方は参考になるところもあると思いますので、ぜひブログだけではなく、YouTubeのチャンネル登録もお願いいたします。

ということで、今回は以上です。ここまで読んでくださりありがとうございました。

次回は、今回のエンジニア転職の活動の結果報告をしていきたいと思います!(内定がいくつ出たとか、応募総数はいくつかとか)

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