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エンジニアのエージェント面談してみてわかったこと5つ〜実務未経験でフリーランスは可能か?〜

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先日、エンジニア専門のエージェントに登録して、面談をしました。

そこで色んな有益な情報を聴くことができたので、共有します。

今回の内容は目次の通りです。

面談したエージェント

面談

まず、面談したエンジニア専門のエージェントを列挙すると、

これらのエージェントに登録して、面談に行ってきました。

実務未経験の仕事について

実務未経験の仕事について、質問してわかったことがあるので、書きます。

テックツリー



まず、テックツリーは電話で面談しました。

現状、実務未経験のフリーランス案件はなしとのことでした。(2019年12月情報)

ということで、関連会社の正社員登用の話をお勧めいただきました。。

実務経験ありのフリーランス案件はもちろんあるということでした。

エミリーエンジニア




エミリーエンジニアは、実務経験ありのフリーランス案件のみ取り扱っています。

それ以外は全然扱っていませんよ、って話でした。

逆に言うと、それには特化しているので、当てはまる方はどんな案件があるか相談してみる価値はあります。

テックスターエージェント




テックスターエージェントは、20代、30代、40代、経験問わず、IT・WEB・ソーシャルゲーム業界を志望する人が対象です。

正社員になりたい人対象です。

なので、実務未経験でも案件、仕事はあるということです。

ポテパンキャリア

ポテパンキャリアも正社員対象のエージェントです。

同じポテパンの「ポテパンフリーランス」もありますが、ポテパンフリーランスは文字通り、フリーランス対象となっています。

実務未経験のフリーランス案件はなしとのことでした。

リクルートエージェント

リクルートエージェントはエンジニア専門という訳ではないのですが、エンジニアを担当する社員が対応してくれます。

フリーランスの案件はなくて、正社員の仕事のみ紹介という形でした。

アンコンサルティング

アンコンサルティングは、テックエキスパートで紹介してもらったエージェントです。

ここに関しては、実務未経験OKのフリーランス案件は紹介可能ということでした。

しかし、面談して2ヶ月ほど過ぎても、そういった話はありませんでした。。。

おそらく、やはり実務経験ありのエンジニアとして案件を紹介したいのでしょうね。

だから、今は登録だけさせられたって感じなんだと思います笑

時期を見て、1年後とかまた連絡がきそうです。悪く言うと、「自分では育てない養殖」って感じですね。

研修制度が整っている会社の種類

ここからは、エージェントと話をして得た情報を共有します。

エンジニアが就職するIT企業には、自社開発、受託開発、SESという種類があります。

この3つの中で研修制度が整っている傾向がある会社はどこなのか?ということを質問しました。

答えとしては、

SES、受託開発、自社開発、の順に研修制度が整っている傾向があるとのことです。

もちろん、自社開発の企業は研修制度が整っていない、という訳ではありません。そういう傾向にあるという話です。

SESの方が実務未経験の方でも安心して研修を経て、案件に参画できる、そういう環境が整っている、という傾向にあるということです。

大型連休の前に応募書類を送ると…

応募書類

大型連休に応募書類を送ると、選考にどんな影響があるか?という話です。

エージェント曰く、大型連休の前、もしくは連休中に書類を送ると書類通過率が低くなるという現象があるそうです。

これは、なぜかというと、応募者が殺到するから、です。

大型連休中に応募者は溜まるのです。考えてみればそりゃそうですよね。

応募書類がいっぱい届くので、採用担当の人も丁寧にチェックすることができないんです。(逆にそれで通過するってこともありそうですが。)

なので、応募をするときは、大型連休の前〜直後は避けた方が無難です。

一次プライムの企業の見分け方

一次プライムの案件を狙いましょうという話なのですが、まず「プライム案件」について書きます。

プライム案件とは、SIerやシステムコンサルティング企業が顧客と直接契約を結ぶ一次請け案件のことです。

そのプライム案件を保有している企業の見分け方も聞いてきました。

見分け方、特徴は主に3つありまして、

  • ホームページを見て取引先に大手企業の名前がある
  • 上流工程がある
  • プロジェクトにチームで派遣されている

上流工程とは、要件定義、詳細設計、開発といった工程です。

下請け企業はテスト、運用、保守、検証と行った作業が多い傾向になります。

又、1人でプロジェクトに派遣されている場合は、下請け企業である可能性が高いです。

プライム案件を持っている企業は、最初に複数人を派遣するパターンが多いそうです。

1人で派遣される場合は、後から、足りない分を付け足すという感じになり、そのパターンは下請け企業でよく見られるそうです。

気になる人は面接で質問してみると良いでしょう。

下請け企業の仕事について

下請け企業がダメみたいな感じで言ってますが、何がデメリットなのかと言うと、主に3つありまして、

  • 枠にはまった仕事内容になりがち(提案がしにくい。柔軟に仕事をしにくい。)
  • 低賃金である傾向
  • 労働時間が長くなりやすい

といった内容です。

実務未経験でフリーランスは可能?

フリーランス

で、こんな感じで色々聞いてきましたが、実務未経験でフリーランスは可能かどうか?という話ですが、これは可能ではあります。

実際にそういう人はいます。

しかし、実務未経験の場合は、低賃金になりやすく、サポート体制は正社員より整っていないです。案件の数も実務経験有りの案件に比べると少ないです。

正社員で実務を経験した方が、安定的に稼げて、整ったサポート体制で成長がしやすいです。

実務経験が1年〜2年以上なら、フリーランスになった方が稼ぎやすく、いろんな企業でいろんな技術が学べるので、成長がしやすくなります。

ということで今回は以上です。

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