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【言語・技術別】Webエンジニアになるためのおすすめ学習本・サイトまとめ

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エンジニアになりたい人
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エンジニアになるためには、何を勉強したらいい?

実務で必要な知識ってなんだろう?

無駄を省いて、効率よく勉強したいな。

この記事はそのような疑問を持っている人に役立つ内容となっています。

このページを見ている人は、これからエンジニアになろうと思っている人、もしくはエンジニアとして勉強をしている人だと思いますが、エンジニア転職をするときは、

まず簡単な学習サイトから勉強し始めて、

そこから必要があればプログラミングスクールに通って、

アプリを作って、

ポートフォリオサイトを作って、

転職活動して、

内定もらって、

入社して働く…

という流れになると思います。

僕も大体そういった流れでした。

ただ思うのは、その流れでは実務で通用するエンジニアにはなれない人もいるということです。

もちろん中にはちゃんと必要な知識、技術を勉強して、実務でもすぐに活躍できる人もいますが、必要な知識が抜けていて、すぐに活躍できない人もいます。

僕も実務に入った時に不足している知識があり、苦労した過去があります。

今回はプログラミングスクールなどで必ず学ぶようなこと以外に実務で必要な知識があるので、それについてもお伝えします。

それらの知識、技術はどのような学習教材・サイトで学べばいいのかということもお伝えします。

内容としては、下記の目次の通りです。

IT & コンピュータ基礎知識の学習

実務で活躍するために必要な技術1つ目は、

ITとコンピューターの基礎知識です。

常識的な知識もあるので、

「こんなの勉強してられるか」

と思う人もいるかもしれませんが、意外と理解していないこともあるので、勉強しておいた方がいいです。

ITとコンピューターの分野の基礎知識は、セキュリティ関係のことも含みますが、

例えば、論理演算、文字コード、ハードディスク、CPU、OS、データベース、ネットワーク、セキュリティなど、いろいろあります。

これらは、実務に入る前に最低限 理解しておいた方がいいです。

ドットインストールで勉強できます。

体系的に勉強したいなら、基本情報技術者試験の午前試験の参考書で勉強する良いでしょう。

ITとコンピューターの基礎知識はしっかり身につくと思います。

オススメの本としては、「キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者」ですね。

「プロになるためのWeb技術入門」も基本的な知識を学ぶのに、おすすめです。

古いものですが、根本的なことを理解するにはすごく役に立つ本だと思いますので、オススメです。

Linuxの学習

続いて、2つ目はLinuxです。

Isやcdなどの基本的なコマンド、viのエディタ、シェルスクリプトの使い方などは、Web系エンジニアには必要な知識です。

よく知らないという方はしっかり勉強しておきましょう。

学習教材・サイトとしては、ドットインストール、Udemy、Linux標準教科書というものがあります。

これで勉強するのもありだと思います。

Macの学習

続いて3つ目はMacです。

Web系エンジニアの開発マシンはMacが主流となっています。

Macの使い方はしっかりと勉強しておきましょう。

普通に使っていたら覚えますが、知っておいた方が良いショートカットなど色々あるので、ちゃんとチェックしておきましょう。

Macの使い方については、ネット記事で検索するレベルでいいと思います。

「Mac 使い方」など、検索してみて、一通りチェックしておけば良いでしょう。

興味のある人は本を買って読むといいと思います。

Gitの学習

続いてGit、GitHubです。

会社で働く場合は、チーム開発になると思うので、Git、GitHubの使い方はちゃんと知っておく必要があります。

学習サイトはProgate、ドットインストールがあります。

書籍は、僕はこの本を読みました。

大半のページが漫画ですが、基本をすぐに学びたい人はおすすめです。

エディタの学習

続いて、エディタの使い方です。

エディタにもVisual Studio Code(VSCode)、ATOMなど、色々あります。

自分が使っているエディタの使い方はしっかり把握しておきましょう。

例えば、VSCodeであれば、ドットインストールで勉強することができます。

僕は下記の本も買ってみてました。

パッケージマネージャの学習

続いて、パッケージマネージャです。

RubyではBundler、PHPではComposerを使います。

このようなパッケージマネージャの基本的な操作方法は知っておく必要があります。

パッケージマネージャについては、ネット記事で軽く勉強しておく程度で、必要があればUdemyなどで良い教材があれば勉強しておくと良いでしょう。

HTML/CSS/JavaScriptの学習

続いては、HTML/CSS/JavaScriptです。

フロント系の言語ですが、Progate、ドットインストール、Udemy、忍者CODEで勉強したり、各書籍で勉強するのもアリだと思います。

僕は、下記の本を持っています。

サーバーサイド言語とフレームワークの学習

続いて、はサーバーサイド言語とフレームワークです。

サーバーサイド言語はRuby、PHP、Python、Javaがあります。

これからエンジニアを目指す方はいずれか1つでいいです。

自分が決めた言語を勉強したら良いです。

どの言語を勉強すれば良いかは、過去の記事で解説しているので、そちらの方が参考になるかと思います。

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勉強の仕方はProgate、ドットインストール、Udemy、忍者CODE、Ruby on Railsチュートリアル、各書籍で勉強するとよいと思います。

PHPだったら僕は「よくわかるPHPの教科書」という本で勉強したことがありますし、

PHPのフレームワークである、Laravelは、この青い本で勉強しました。

応用版として、下記も勉強しました。

Rubyだったら「Ruby入門」などもあります。

Ruby on Railsについては、下記の本を読んで、タスク管理のアプリを作りました。

SQLの学習

次はSQLです。

SQLについては、Progate、ドットインストール、書籍で勉強することができます。

僕は、下記の本を読んだことがあります。

AWSの学習

次はAWSです。

ポートフォリオのインフラにAWSを使って勉強しておくと良いと思います。

学習サイトとしてはドットインストール、Udemy、本は「Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築」というものがオススメです。

その他の学習

その他については、ドットインストールを見て、気になった内容を勉強しておくと良いですね。

転職先で使う技術やツールの中で勉強不足のものがあれば、ドットインストールやUdemyなどで探して勉強しておいた方がいいです。

ネットワーク系の勉強については、「スラスラわかるネットワーク&TCP/IPのきほん」がおすすめです。

データベースの知識も勉強しておいた方が良いですね。

おすすめの本は「おうちで学べるデータベースのきほん」です。

あとはDockerも勉強しておいた方がいいですね。

以上、言語・技術別にWebエンジニアになるための学習教材・サイトについてまとめました。

特にこれからエンジニアになろうと思っている方は、本記事で書いた知識はもれなく勉強しておいた方がいいと思います。参考になれば幸いです。

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