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エンジニア転職 & フリーランス案件獲得でやることのリスト

更新日:

てぃかしです。

これから他の会社にエンジニアとして転職する人、これからフリーランスエンジニアになる人に向けた記事です。

僕は前職でSEを3年半経験し、プログラミングスクールでもプログラミングを学びました。

現在は、エンジニア転職かフリーランスの案件獲得に向けてエンジニア転職orフリーランスエンジニアのエージェントをいくつか登録し、どのようなエージェントがあるのか調査しています。

エージェントについては次回以降の記事で書くとして、今回は「エンジニア転職orフリーランス案件獲得でやることのリスト」について書いていきます。

会社を辞めて、プログラミングスクールで勉強して、卒業。ここまできたので、道筋はもうわかった感じです。

プログラミングスクール(TECH::EXPERT)で、どう活動していけばいいかを学んだ、僕が今までしてきたこと(活動前)と、これからすること(活動中)をリストにしましたので、エンジニア転職やフリーランスエンジニアに興味のある方はぜひ参考にしてください。

「エンジニア転職」と「フリーランス案件獲得」までのやることリスト表

まず、エンジニア転職の場合はこんな感じ。(フリーランスの人はその次の表をご覧ください)

活動前 離職している場合、失業保険手続き
エンジニア用Twitterアカウント作成&フォロワー100人
履歴書作成
職務経歴書作成
ポートフォリオ作成
エージェント登録(求人情報サイト登録)
Wantedlyを利用した営業
活動中 求人に応募
選考(面接等)

フリーランスの案件獲得の場合はこんな感じ。

活動前 離職している場合、失業保険手続き
エンジニア用Twitterアカウント作成&フォロワー100人
ブログ記事5投稿(技術的内容の記事)
エンジニア用の名刺作成
履歴書作成
職務経歴書作成
ポートフォリオ作成
エージェント登録(求人情報サイト登録)
Wantedlyを利用した営業
活動中 勉強会やイベントに参加
開業届の提出
青色申告申請書の提出
その他事務作業

では、これらの項目について、詳しく書いていきます。

エンジニア転職(就職)をするまでのやることリスト

転職活動

やるべきことは、活動前と活動中に分けられます。(フリーランスの人は後半の「フリーランスエンジニアが案件獲得するまでのやることリスト」をご覧ください)

活動前

失業保険手続き

これから転職活動をするのに、収入が0になるのは痛いという人も結構いると思います。

そんな時に助けになるのが失業保険です。

離職していて、求職活動をする意思がある場合は、失業保険で失業給付、つまりお金が約1ヶ月ごとにもらえます。(もらえる期間や金額などの細かい条件は人によって異なり、ハローワークで確認できます。)

だいたいですが、働いていた時の月収の半分〜3分の2くらいがもらえます。

収入面でも安心して落ち着いて転職活動ができれば、焦って、ブラックな企業に飛び込んでしまうといったことも回避しやすくなります。

エンジニア用Twitterアカウント作成&フォロワー100人

SNS

Twitterはエンジニアの仕事を探す時に役立つ場合があります。

エンジニア関連の情報収集ができのはもちろん、意識の高い情報発信ができていれば、採用担当者の目にとまり、仕事を紹介してもらえたり、逆にこっちから採用担当者に連絡して、選考に繋がることもあります。

大事なのは必ず「エンジニア用」にアカウントを作成することです。そしてできれば実名で使いましょう。

履歴書と職務経歴書作成

履歴書と職務経歴書を作成しましょう。プログラミングスクールや就職支援のある学校なら、しっかりとして雛形が用意されていて、それ通りに書いていけば、問題ありません。

スクールに通っていない人で、履歴書や職務経歴書に不安がある人は、あとで紹介するエージェントに登録してみて、相談してみるのも手段の一つです。

<参考>プログラミングスクール・教室まとめて比較〜スクール経験者がポイントを押さえて書いてみた〜

ポートフォリオの作成

ポートフォリオ

エンジニアにおけるポートフォリオとは、自分の制作物や実績をまとめておくサイトのことです。

掲載する制作物がないと話にならないので、それがない場合は、まずプログラミングを使って、アプリを作りましょう。アプリはデプロイしないと外部から確認することができませんが、Herokuというサービスで簡単に、しかも無料でデプロイすることができます。

サイトはGitHub Pagesが簡単でおすすめです。

活動中

上記の「活動前」の項目が完了したら、次は実際に転職活動をしていきます。

ですが、転職の場合は、フリーランスと違い、とてもシンプルです。

エージェントに登録

まず、転職エージェントに3つほど登録をしましょう。おすすめエージェントは、次回以降の記事で詳しく紹介したいと思いますが、エンジニアの転職であれば、下記のエージェントがあります。

Wantedlyを利用した営業

Wantedly

求人情報ウェブサイトの Wantedly もおすすめです。ビジネスのSNS、ソーシャルリクルーティングサービスとも呼ばれてたりします。

企業側としても、採用コストが抑えられるので、採用されやすかったりします。

選考

企業を紹介しもらえたら、あとは企業の担当者と面接等をします。

そこで、作ったポートフォリオや過去の実績、今後の意気込みなどを話してアピールしましょう。

フリーランスエンジニアが案件獲得するまでのやることリスト

フリーランスの場合もエンジニア転職とやることが被っている部分もありますが、追加でやるべきことがあります。

活動前

失業保険手続き

失業保険

離職している場合、失業保険の手続きをしましょう。基本的にエンジニア転職の箇所で書いたことと同じです。

「フリーランスを目指す人」はこれまで失業保険の対象ではなかったのですが、平成26年の制度改正によって失業保険の対象となっています。しかし、すでに「フリーランスの人」で仕事をしているなら、もちろん失業保険の対象外です。(この内容は下記記事の一部引用です。)

【参考】【脱サラ前に】フリーランスも失業保険をもらうことが出来る!制度と手続きを徹底解説

ブログ記事投稿

ブログを開設し、技術的な内容を書いた記事を最低5記事は投稿しておきましょう。

目的としては、学んだ内容をアウトプットして、発信するためです。案件獲得の際にフリーランスだけど、日々学ぶ努力もしていることをアピールすることができます。

そういう意味で、エンジニア転職をする人もやっておいても良いことだと言えますね。

ブログは、はてなブログかQiitaがおすすめです。理由は簡単で有名だからです。

エンジニア用Twitterアカウント作成&フォロワー100人

エンジニア用にTwitterアカウントを作成し、フォロワーを100人はつけれるようにフォローや情報発信をしましょう。エンジニア転職の箇所で書いたことと同じです。

エンジニア用の名刺作成

名刺

自分が何者なのかをすぐわかるように名刺を作っておきましょう。

会社員なら会社が用意してくれますが、フリーランスは自分で用意しないといけません。

名刺はネット上で簡単に作れます。

ビスタプリントが使いやすくておすすめです。

名刺に載せる情報は、名前、連絡先、習得している言語の他に、SNSの情報、Githubのアカウント情報も載せておきます。住所は載せるかどうかは任意ですが、載せた方が信用性があります。特に女性はよく考えた方が良いですね。

履歴書と職務経歴書作成

フリーランスでももちろん、履歴書、職務経歴書は必要ですので、用意しましょう。エンジニア転職の箇所で書いたことと同じです。

ポートフォリオの作成

ポートフォリオを作成しましょう。エンジニア転職の箇所で書いたことと同じです。

エージェントに登録

エージェント

フリーランスの場合もエージェントに3つほど登録しましょう。転職エージェントとは異なり、フリーランスエンジニア専門のエージェントがあるので、そちらに登録します。

おすすめとしては下記のエージェントがあります。

注意点としては、エンジニアの実務未経験の場合は、案件紹介を断られるケースがあるということです。(実務経験1年以上の場合は問題なし)

断られる前に、ポートフォリオの質を高めておいて、それをアピールするようにしましょう。プログラミングスクールに通って、チーム開発などの経験もある場合はそういったこともアピールできます。

それでも断られたら、仕方ないです。他のエージェントに相談してみるか、Wantedlyで未経験でも受け入れてくれる企業を探しましょう。

エージェントについては別途、詳しく調査したことをブログやYouTubeで公開する予定です。

Wantedlyを利用した営業

フリーランスでもWantedlyは非常に活用できます。積極的に企業と接触してみましょう。

エンジニア求人がメインですが、業務委託等のフリーランス案件も募集されています。

検索条件で、採用形態を「副業・契約・委託」と絞ることができます。(Wantedlyについては、エンジニア転職の箇所でも説明しています。)

活動中

フリーランスの活動は、常に案件獲得に向けてアンテナを貼っておく必要があります。会社員とは異なる、やることが結構あります。

勉強会やイベントに参加

勉強会

各地ではエンジニア関連の勉強会やイベントが開催されています。都心が最も多いです。

イベント後の懇親会も重要です。企業の採用に関わる人やそのエンジニアも参加していることがあるので、作った名刺を渡して、案件、仕事を探していることを伝えましょう。

勉強会やイベントは、そういったものが掲載されているサイトがありますので、そこで探したりします。以下のようなイベントサイトがあります。

開業届などの提出

フリーランスとして活動するには、税務署に「個人事業の開業・廃業等届出書」を提出する必要があります。期限は、事業開始日から1ヶ月以内です。

そして、都道府県税事務所と市区町村役場に事業開始等申告書(個人事業税)を提出します。

青色申告申請書の提出

青色申告

税金関係で有利になるので、青色申告申請書を税務署に提出しておくと良いでしょう。期限は、事業開始日から2ヶ月以内です。

その他事務作業

他にも細かいことを上げれば、キリがないですが、下記のようなこともしておきましょう。

  • クレジットカード作成
  • 国民年金への切り替え
  • 国民健康保険への切り替え
  • 会計ソフト(freee)準備
  • 請求書雛形作成
  • 見積書雛形作成
  • 印鑑(実印)用意
  • 事務用の口座用意

ちなみに…

以上がエンジニア転職orフリーランス案件獲得でやることのリストです。

ちなみに僕はTECH::EXPERTの副業・フリーランスコースに通っていますが、学習終了後も毎週、受講生のフリーランスの人と集まって、情報を共有する場を設けてもらっています。

こういった場もあるので、1週間の計画も立てやすくモチベーション維持に繋がっています。

TECH::EXPERTについてはYouTubeで経過報告もしているので、興味のある人はぜひご覧ください。

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